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日本も核武装が必要なのだろう。

致し方ないことだが。


核武装をすると、

○在日米軍撤退
日本の政治への干渉力低下
麻薬流通量が相当減る

○中・朝の言いがかりはできなくなる。
特に朝鮮。
尻馬に乗る連中は真っ青になろう。

○第3極として
これまで第3極を志向した国は多々あったが、いずれも認知に至っていない。
日本は十分に資格を持っている。
中ロと比較すればわかるだろう。
それによってできることは、世界の“色”を変えるだろう。

○防衛費の大幅削減
F22など要らないし、空母も要らないし、イージスも要らん。
そこそこの装備で済むので、防衛費はヘタすると半額でいいかも。
余った予算は少子化対策に振り向けても良し、農業支援に振り向けても良し、経済対策に振り向けても良し。
自衛隊も嵩の張る正面装備を減らして弾薬や訓練経費に予算を多く振り向けることができるようになって、正味の実力が大幅に上がるかも知れない。
軍隊というのは、煙にした弾薬の量で強さが決まるところがあるから・・・。

○核廃棄物処理
中○根たちの計画では原発を大量に作り、当然の結果として発生するプルトニウムを利用して核兵器を作るというものだったそうだが、それをそのまま利用すればいい。
無理無体に作り、モノがわかってるレベルでは、その安全性など誰も信じてないだろう最終処分場の稼動を先送りできる。



視点を変えて考えてみると、核武装こそ、日本がもっとも低コストで自国の安全を図ることができる手段のひとつと言える。

核廃絶、非核化キャンペーンというのは、裏を返すと、核保有国の持つな持つなキャンペーンとも言える。

国としてとっくに終了してる大英帝国がかろうじて国のメンツを保っている理由の一つが核保有国であることだろう。

すでに張子の虎と見抜かれてる中国が威信を保っているのも核のせいも多分にあろう。

自転車大国・中国がなぜ核兵器を持てたのか、これもあるサイトで示唆されていたが、裏事情があるんだろうね。

これは乞食国家北朝鮮が核保有できた理由にもつながるだろうが。

物事の表層から、皮一枚二枚剥いだところを覗くことができる人間にとっては、日本の核武装は一つの方策であるということが、そしてそれによってフリーハンドを持てるようになるということがわかるだろう。



翻って日本だが、核保有にはたくさんの障害がある。

左旋回した連中も右旋回した連中もそれぞれの理由によってかなり面倒。

国会議員は2/3ぐらい入れ替えないと、議員どもの身請け国の干渉がすごかろう。

官僚組織も、同様の理由でキャリアの半分ぐらいは入れ替えないとならないだろう。

本格的な施策の前段階として、法整備と組織整備は必要だろうね。

ピアノ引きとか揶揄されてる人間がやってるつもりでいるようだが、幼稚すぎて話にならない。

アプローチが全然違うんだよね。

所詮、東大出で浮世離れした組織で純粋培養したようなのの考えるレベルでしかないし。



核武装よりも有効な抑止力、利害関係国のレベルを見るに、それは兵器以外にありえないが、これを得る事ができればいいが、そうでなければ、今の情勢を鑑みるに、その検討をまともにすべき時期に来てるような気がする。

心ある人々の間で。

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 ぬるぽさん、

ま、表面的に見たらそういう意見になるんでしょうね。

たぶん、あなたの見てる情報と私の見てる情報が違うことに起因するんでしょう。


○在日米軍撤退

今の経済状況、そして政治状況を考えたら、日本が核を持つと必然的にその選択肢が出てくるでしょうね。
オバマ政権になってからのアメリカに起こった出来事、裏面で行われようとしていることを考えれば。
わからなければ、それまでですけど。



>> 日本の政治への干渉力低下

イギリスも日本同様、アメリカに政治的な干渉を受けていますので、核兵器を多少所有したところで、日本への政治的な干渉が低下するとは、まず考えられません。

逆でしょうね。
イギリスがアメリカに干渉してる。
イスラエルなどと同様。
その辺の認識が全く違いますね。
田中宙さんとか、詳しく解説してくれてますが、読んでますか?


>> 麻薬流通量が相当減る

消費国と生産国、中継国を混同したコメントですね。
一大消費国の日本の場合、どうなるかということを考察すればいいのに。
これは理由は書けません。


>> ○中・朝の言いがかりはできなくなる。特に朝鮮。

騒ぐでしょうね。
けれど、干渉はできなくなるでしょうね。
潜在恐怖というものを考えればね。


>> ○防衛費の大幅削減

これも考え方。


>> 正面装備を減らして弾薬や訓練経費に予算を多く振り向け

正面装備を減らし弾薬を増やせとは、自衛隊に敵国との交戦時に日本国土で「白兵戦」中心にやれと言うことでしょうか?。

極端なこと言いますね。
イージス止めるとかF22やめるとか、それにMD止めるだけでどれだけ予算が浮くか、考えたらどうですか。


>> 軍隊というのは、煙にした弾薬の量で強さが決まるところがあるから・・・。

日本は陸地で国境を接している国が一つも無いが、周囲が全て海に囲まれ、東西南北に広大な領海とEEZを有しているているため、高額な正面装備が無いと展開も困難なのですよ。

陸だけでなく、海も空も一緒ですよ。
例えば、アメリカ軍の空母が毎日訓練やってるのは単に装備と燃料を消耗させるだけだと思ってるんですか?
それに陸軍力も必要ですよ。
空海軍力だけでは防衛は維持できないというのは常識以前の問題だと思いますけど。


>> 核武装こそ、日本がもっとも低コストで自国の安全を図ることができる手段のひとつと言える。

日本が核武装することにより、中朝韓が必然的に軍拡する可能性が高まり、それに対応するため日本も必然的に対応する装備を揃えるため防衛費が増えると思いますけど?。


そう?
究極的な抑止力を持てば、イタチゴッコの必要はないと思いますけどね。
その場合は外交力その他の力が必要になるとは思いますけど。


>> 中国がなぜ核兵器を持てたのか

部分的核実験禁止条約が1963年10月発効しましたが、このとき、フランスと中国は調印しておりません。
従って、フランスと中国は核開発・核実験を継続することが出来ました。
これが明解な答えかと。
ソビエトにとって地政学上、極東地域における共産圏の巨大な砦であり、またソビエトにとって中国市場は工業製品輸出の粟田であった点。
中ソ友好同盟相互援助条約が締結されていた等、ソビエトが中国を敵に回すデメリットの方が大きかったため、中国は核開発を継続出来たのだと思いますけど?。
裏事情も何も国際情勢っt(ry

中国もそうですけど、ソビエトも核兵器と民生品との間に大きな技術的懸隔がありますけど、その辺は何も気付きませんか?


視点と情報が変われば、考え方は変わると思いますけどね。
横のリンクにある「株式日記と経済情勢」とか、「田中宙の国際ニュース解説」とか、その辺りを精読するだけでも、大きく変わると思いますよ。


それと、2回同じ内容を投稿するのは無駄なので止めてくださいね。


管理人 URL 2009/08/17 18:43 *edit
 柔軟に考えれば~
>> (日本が) 核武装をすると ○在日米軍撤退

日本が核武装を行っても、在日米軍が撤退はあり得ません。
駐留米軍の規模は日本の1/3程ですが、核武装をするイギリスにも米軍は駐留しています。
また、朝鮮戦争や東南アジア各国の独立闘争やベトナム戦争等、太平洋及び極東沿岸で有事が勃発した際に、船舶保険料の高騰・航路の迂回による燃油代嵩上げが行われました。
過去の例を考慮すると、米軍がハワイ以西の太平洋の制海権を日本の海上自衛隊に丸投げするような、危険な行為は日米両国の経済面や貿易面の国益を鑑みると、米軍が日本から撤退することはまず考えられません。
日本が、米露中並みに10,000発前後の核弾頭を所持していれば話は別ですが。

>> 日本の政治への干渉力低下

イギリスも日本同様、アメリカに政治的な干渉を受けていますので、核兵器を多少所有したところで、日本への政治的な干渉が低下するとは、まず考えられません。
むしろ、核兵器を日本が安全にコントロールできるのか懸念され、同盟国より強い干渉を受ける可能性の方が高いと思うのですが?。

>> 麻薬流通量が相当減る

おそらく、ほとんど変化しないと思われます。
米国に流入する麻薬撲滅を表面的な大義に掲げ、アメリカはパナマ侵攻を遂行しましたが、侵攻後もパナマの麻薬の流通量は減りませんでした。
むしろ、2倍近く増えたそうで。
アフガニスタン侵攻後にもアフガニスタン産の阿片の流通量が一時的に増加した例もあるようです。
周囲の国(パキスタン・インド)や、アメリカ自身が核兵器を所持していても、そんなものです。
よって、麻薬流通量は殆ど変化が無いと考えて然るべき。

>> ○中・朝の言いがかりはできなくなる。特に朝鮮。

むしろ、中朝側の国家安全保障から見ると、日本の核武装は日本が朝鮮に対して非難を繰り返しているように、日本を非難する外交カードが1枚増えるに過ぎません。
日本の核武装を切っ掛けに、中朝に更なる軍備拡張の格好な大義を与える訳ですが(笑)。

>> ○防衛費の大幅削減

ご存知のように、核兵器を所有しているイギリス。
GDPは日本のほぼ60%の国ですが、軍事費は日本の国防費とほぼ似たような金額です。
核兵器を所持しても、核兵器は最後の切り札であり核兵器所有国家間でさえ、平時の戦争は通常兵器で遂行しています。
上記を鑑みると、防衛費が大幅に削減出来るはずもなく、むしろ核兵器を所有しても現状と変化することは無いと思います。

>> 正面装備を減らして弾薬や訓練経費に予算を多く振り向け

正面装備を減らし弾薬を増やせとは、自衛隊に敵国との交戦時に日本国土で「白兵戦」中心にやれと言うことでしょうか?。
そう言う事態に陥らないための正面装備なのに(笑)。

>> 軍隊というのは、煙にした弾薬の量で強さが決まるところがあるから・・・。

日本は陸地で国境を接している国が一つも無いが、周囲が全て海に囲まれ、東西南北に広大な領海とEEZを有しているているため、高額な正面装備が無いと展開も困難なのですよ。
従って、自動小銃の弾薬よりも航空機や艦艇のミサイルの方が重要だったりします。

>> 核武装こそ、日本がもっとも低コストで自国の安全を図ることができる手段のひとつと言える。

日本が核武装することにより、中朝韓が必然的に軍拡する可能性が高まり、それに対応するため日本も必然的に対応する装備を揃えるため防衛費が増えると思いますけど?。

>> 中国がなぜ核兵器を持てたのか

部分的核実験禁止条約が1963年10月発効しましたが、このとき、フランスと中国は調印しておりません。
従って、フランスと中国は核開発・核実験を継続することが出来ました。
これが明解な答えかと。
ソビエトにとって地政学上、極東地域における共産圏の巨大な砦であり、またソビエトにとって中国市場は工業製品輸出の粟田であった点。
中ソ友好同盟相互援助条約が締結されていた等、ソビエトが中国を敵に回すデメリットの方が大きかったため、中国は核開発を継続出来たのだと思いますけど?。
裏事情も何も国際情勢っt(ry
ぬるぽ 2009/08/17 16:36 *edit
 柔軟に考えれば~
>> (日本が) 核武装をすると ○在日米軍撤退

日本が核武装を行っても、在日米軍が撤退はあり得ません。
駐留米軍の規模は日本の1/3程ですが、核武装をするイギリスにも米軍は駐留しています。
また、朝鮮戦争や東南アジア各国の独立闘争やベトナム戦争等、太平洋及び極東沿岸で有事が勃発した際に、船舶保険料の高騰・航路の迂回による燃油代嵩上げが行われました。
過去の例を考慮すると、米軍がハワイ以西の太平洋の制海権を日本の海上自衛隊に丸投げするような、危険な行為は日米両国の経済面や貿易面の国益を鑑みると、米軍が日本から撤退することはまず考えられません。
日本が、米露中並みに10,000発前後の核弾頭を所持していれば話は別ですが。

>> 日本の政治への干渉力低下

イギリスも日本同様、アメリカに政治的な干渉を受けていますので、核兵器を多少所有したところで、日本への政治的な干渉が低下するとは、まず考えられません。
むしろ、核兵器を日本が安全にコントロールできるのか懸念され、同盟国より強い干渉を受ける可能性の方が高いと思うのですが?。

>> 麻薬流通量が相当減る

おそらく、ほとんど変化しないと思われます。
米国に流入する麻薬撲滅を表面的な大義に掲げ、アメリカはパナマ侵攻を遂行しましたが、侵攻後もパナマの麻薬の流通量は減りませんでした。
むしろ、2倍近く増えたそうで。
アフガニスタン侵攻後にもアフガニスタン産の阿片の流通量が一時的に増加した例もあるようです。
周囲の国(パキスタン・インド)や、アメリカ自身が核兵器を所持していても、そんなものです。
よって、麻薬流通量は殆ど変化が無いと考えて然るべき。

>> ○中・朝の言いがかりはできなくなる。特に朝鮮。

むしろ、中朝側の国家安全保障から見ると、日本の核武装は日本が朝鮮に対して非難を繰り返しているように、日本を非難する外交カードが1枚増えるに過ぎません。
日本の核武装を切っ掛けに、中朝に更なる軍備拡張の格好な大義を与える訳ですが(笑)。

>> ○防衛費の大幅削減

ご存知のように、核兵器を所有しているイギリス。
GDPは日本のほぼ60%の国ですが、軍事費は日本の国防費とほぼ似たような金額です。
核兵器を所持しても、核兵器は最後の切り札であり核兵器所有国家間でさえ、平時の戦争は通常兵器で遂行しています。
上記を鑑みると、防衛費が大幅に削減出来るはずもなく、むしろ核兵器を所有しても現状と変化することは無いと思います。

>> 正面装備を減らして弾薬や訓練経費に予算を多く振り向け

正面装備を減らし弾薬を増やせとは、自衛隊に敵国との交戦時に日本国土で「白兵戦」中心にやれと言うことでしょうか?。
そう言う事態に陥らないための正面装備なのに(笑)。

>> 軍隊というのは、煙にした弾薬の量で強さが決まるところがあるから・・・。

日本は陸地で国境を接している国が一つも無いが、周囲が全て海に囲まれ、東西南北に広大な領海とEEZを有しているているため、高額な正面装備が無いと展開も困難なのですよ。
従って、自動小銃の弾薬よりも航空機や艦艇のミサイルの方が重要だったりします。

>> 核武装こそ、日本がもっとも低コストで自国の安全を図ることができる手段のひとつと言える。

日本が核武装することにより、中朝韓が必然的に軍拡する可能性が高まり、それに対応するため日本も必然的に対応する装備を揃えるため防衛費が増えると思いますけど?。

>> 中国がなぜ核兵器を持てたのか

部分的核実験禁止条約が1963年10月発効しましたが、このとき、フランスと中国は調印しておりません。
従って、フランスと中国は核開発・核実験を継続することが出来ました。
これが明解な答えかと。
ソビエトにとって地政学上、極東地域における共産圏の巨大な砦であり、またソビエトにとって中国市場は工業製品輸出の粟田であった点。
中ソ友好同盟相互援助条約が締結されていた等、ソビエトが中国を敵に回すデメリットの方が大きかったため、中国は核開発を継続出来たのだと思いますけど?。
裏事情も何も国際情勢っt(ry
ぬるぽ 2009/08/17 15:36 *edit
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