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NHKは海外ドラマを放送すべきではないのでは?

というより、NHKの朝鮮ドラマへの異常な傾倒を止めろと言いたい。

誰もが知っているように、NHKは国民から強制的に受信料を徴収している。
(一部の人たち除く、と書いとこうか・・・。)

地デジ化してオンデマンドなり、スクランブルなりで契約した人、あるいはお金を払った人たちだけが視聴するシステム作りは容易であるのに、である。

緊急時にはスクランブルを解除すればいいのであるから、非常時を考慮した、とかいう噴飯ものの言い訳は無効である。

放送法で規定されているとはいえ、どうにも正統性があるとは思えないこのシステムに存続する価値があるとしたら、国民資産の再配分、あるいは再投資効果だろう。

つまり、NHKには、国内産業に投資する義務があると思うがどうか。

翻って現在のNHKは、集中豪雨的に朝鮮ドラマを放送しているが、これは国内産業に向かうべき資金を外国に無償提供する行為ではないのか。

というのも、これらの外国ドラマはいずれも、NHKで放送するために新たに製作されたものでなく、従って投資回収は終了したとみなせるものであり、NHKがこれを買い取ることは、単純に利益の上積みをもたらすものでしかない。

韓流といわれるドラマが価値のあるものならそれでも一片の理屈はつくかもしれないが、まともな文化のない国のドラマが面白いものなのか、私には疑問だ。

導入初期の新奇性が薄れた後が本質的な評価を得る時期だが、現在の韓流ドラマに、メディアを席巻するほどの話題性を持つものは見当たらないことが、評価を傍証していると思う。

韓国の芸能人も同様である。

某TVあたりが必死に宣伝しているが、導入期以後もメディアの話題をさらい続ける韓流スターは皆無だ。


外国のドラマや芸能人に資金を提供するのも、民放ならば私企業の選択の自由として許される余地もあろうが、国民から税金のように資金を集めるNHKがそれをやることに正統性があるのか、疑問に思えてならない。


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