忍者ブログ

昨日の記事にも書いたけど、プレステ3(ソニー)、Wii(任天堂)、XBOX360(マイクロソフト)の三つ巴の争いになる、次世代ゲーム機戦争、私はWiiが勝ちそうな気がする。

 

 



コントローラが非常に魅力的だ。 
(任天堂HP、コントローラの概要)

3軸のモーションセンサーを内臓し、立体的な動きをゲームに投影できる機能やポインティング機能、それに拡張機能(ヌンチャクコントローラなる、ジョイスティックも同梱するらしい)によって、指先が器用でなくても、訓練しないでもゲームが出来るというのは大きい。

私は格闘技をやってたけれど、ゲーム上ではなかなか上達しなかった。

コントローラで自分の動きを表現しきれないのだ。

相手キャラの動きを読めても、自分のキャラの動きに反映できないもどかしさ。

これがこのコントローラによって解消されたら、格闘ゲームでゲーム小僧を一蹴できる(と思う)。

なんたって、実戦ではダンチのはずだから。

格闘ゲームをやって負け、「実戦で来ーい!」と心の中で叫んだ格闘技経験者は少なくないはず。

コントローラ・ディバイドとでもいおうか、複雑精緻になり過ぎたゲームを指先で操るのについていけない層を、このコントローラで引きつけることが出来たなら、任天堂DS同様、これまでゲームに縁のなかった、興味のなかった層を取り込みそうな気がする。

 プレステ3は供給不足と高価格がなんとしても大きいような気がする。

パソコンが買えそうな価格をゲーム機に投入する層の厚みがどれくらいあるだろうか。

私は、3万円を切らないと買いたいとは思わない。

まあ、プレステ3の生産が立ち上がれば、量産効果によってBD(ブルーレイ・ディスク)のコストも下がるので、早晩、価格の引き下げがあるとは思うけど、その時にどの辺りに価格を設定するかによって、Wiiとのシェア戦争の帰趨がある程度決するような気がする。

あとは、やはりキラーコンテンツ。

どれだけ魅力的なソフトを出せるかだが、Wiiのリモコンがあるだけに、これまでとは違う評価軸でキラーコンテンツは評価されるに違いない。

両者がどういう切り口で挑んでくるか。

ちなみに、XBOX360は、コンペティティブ(競争力がある)ではないと見ている。

発売から相当の月日が経っているにもかかわらず、口の端に上る回数が絶対的に少ないことが、その市場での評価を端的に表していると思う。

マイクロソフトはこのところ、パソコンの分野でも勢いがない。

セリングスタイルが飽きられ、嫌悪されてきているように感じる。

ゲームの商売は、パソコンとは違う。

新たな手法を見つけ出すには至っていないように感じる。

このゲーム機戦争、今後も注目したいと思う。






ブログランキング・にほんブログ村へ

HIROSHI@BLOG TOPへ

 

 

PR
    ブログランキング・にほんブログ村へ
      CERTAIN@BLOG TOPへ
この記事にコメントする
HN:
TITLE:
COLOR:
MAIL:
URL:  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
COMMENT:
PASS:
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

Powered by 忍者ブログ  Design by まめの
Copyright © [ CERTAIN@BLOG ] All Rights Reserved.
http://hiroshiat.blog.shinobi.jp/

COUNTER




忍者アナライズ
忍者ブログ | [PR]
ブログ内検索
スピリチュアルを開発する
占い・開運・風水・パワーストーン

前世療法のCD。
カウンセリングにいけない人や、カウンセリングが不安な人に。
前世療法 催眠療法 催眠暗示 ~魂は何処に行き 何処に還るのか?~

幽体離脱を促すヘミシンクプログラムの日本語版。
調和と平穏を促すヒーリングアイテムとしても。
ヘミシンク ゲートウェイ・エクスペリエンス 日本語版 全6巻セット

最新の7つの脳波同調テクニックを使った特殊な音ファイル、Brain Sound Questシリーズ。
尾底骨の第一チャクラを開発するようにチューニングされています。
チャクラの開発 ~Brain Sound Quest シリーズ3★ブレイン・マシンやヘミシンク手法の7倍の効果で脳波を誘導する
なかのひと
逆アクセスランキング
ブログパーツ