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 バルサ圧勝で決勝進出 サッカークラブW杯(iza)

日本でロナウジーニョ劇場(livedoor)

バルサの圧勝だった。

特に目についたこと。

ボールを止める技術、ボールを蹴る技術の高さ。

特に中盤の選手は強いパスを一発で止める。

ボールが跳ねて2回で止めるのに比べ、1秒ぐらい余裕ができる。

それだけ早く周囲を見る余裕ができるわけだ。

だからいいところにパスが送れる。

ボールを蹴る技術が高いから、足元にピタリ。

ボールが回る。

人もそんなに動かなくてもパスコースを探せる。

相手チームを走らせて、自分のチームは動かないでも済むわけだ。

特に後半半ば以降、バルサの選手はほとんど動かなかったけど、それでもボールは回り、その中からほころびを見つけては切り込んでいた。

過日のW杯、ブラジル-日本戦のリプレイかと思うほどだった。

もう一つは前線でのサイドチェンジ。

日本代表でもサイドチェンジはバックラインでしか出来ていないが、バルサは前線でサイドチェンジをやる。

プラス目に速いボールを蹴るから、相手にカットされてもアウトになっても守備は整えられる。

すぐに前に出られるからクロスも上げ易い。

だから、サイドチェンジ即ビッグチャンスになる。

 

そして何といっても個人の資質がすごい。

ロナウジーニョ。

ホントすごいプレーを連発してくれた。

1点目のヒールパスもさることながら、点取った時の落ち着きぶり。

中に切り込んだ時のスーパープレー。

パス能力。

当代最高の選手と改めて感じ入った。

 

クラブ・アメリカは必死にやっていたが、いかんせん、戦術の洗練度の差がモロに出てしまったようで、いささか気の毒であった。

バルサにいいようにボールを回されて消耗し、たまにボールを奪取しても、走り込む選手がいないから、一度止まってタメを作らないとならず、その間に守備を整えられてはボールを奪われることの繰り返し。

それでも時節、チャンスを作ってはいたけれど、もう一歩の詰めが足らず、完敗という結果になってしまった。

ブランコやC・ロペスとか諦めずによくやっていたけれど…。

 

決勝もバルサショーとなるか、インテルが驚異の17歳アレシャンドレやチームの中心、フェルナンドンを中心に南米王者の意地を見せるか。

日曜日が待ち遠しい。

 

 

 

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