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クラブ・アメリカ準決勝進出/クラブW杯(livedoor)

このゲームもよかった。

久々のクラウディオ・ロペスにあの“カニばさみ”ブランコ。

この二人がまだ、バリバリやってるのを見て、うれしくなった。

特にブランコ。

運動量は少なくなったし、突破のシーンも見られなかったけど、周りを効果的に使うパスがよかった。

そしてカニばさみ(失敗に終わったけど)をやってくれたのはサイコーだった。

C.ロペスも随所にいいプレーを見せていて、まだ健在であることを示していたし。

 

ゲーム自体は、両チームに勝機のある、見てて面白いゲームだった。

技術で劣る全北は、当初運動量で互角に戦っていたが、アメリカのテクニックの前に徐々に劣勢になっていった。

後半、明らかに運動量の落ちたアメリカに対し、全北は中盤でのボール奪取からの厳しいカウンターで、幾度となく勝機をつかんだが、クロスの精度が悪くて生かしきれなかった。

そしてアメリカが渾身の攻撃からDFロハスが体で押し込んでゴール。

後はアメリカの独壇場だった。

W杯でも見られた、メキシコ特有のボール回し。

時間の使い方をプレーヤーみんなが心得ているのはさすがだった。

単に時間の消化に終わらず、シュートを撃って相手にプレッシャーを与えることもしていたのは、日本人選手も見習うべきところだと感じた。

日本だと、時間稼ぎだとそれだけになっちゃうしね。

たまにでもシュートを撃たれると、前がかりになっていた相手も心理的に少し引かざるを得なくなるし。

 

アメリカはしかし、ボール回しすぎ、と思うところがよくあった。

ここでシュート、と思っても、まだまだ回し続ける。

そしてチャンスを潰してカウンター、というのは、メキシコ代表でもまま見られたシーンなので、国民性が出てるのだろうね。

 

全北も、これまた韓国のチームらしかった。

馬力はすごい。

サイドのプレーヤーは何としても抜くという闘志に溢れたプレーを見せる。

けれど、パスやクロスの精度が悪く、チャンスを生かせない。

テクニックもかなり見劣りする。

これも韓国代表とよく似てる。

それを補っていたのが、途中から出たブラジル人選手のボッティだった。

彼がボールに触り出した後半、幾度となくチャンスをつかんだのは論理的だった。

まあしかし、地力に勝るアメリカが勝ったのも、至極論理的な結果ではあった。

準決勝はバルサとアメリカとの対戦になるのだが、いいゲームになるか、ワンサイドになるか。

アメリカの選手の奮起にかかってると思われる。

チーム同士は結構噛み合うと見た。

C.ロペスとか、やる気満々だから、いいゲームになることを期待したい。

 

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