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オランダ戦後 選手コメント (1/2)国際親善試合

オランダ戦後 岡田監督会見 国際親善試合

試合後 オランダ代表ファン・マルワイク監督談話 国際親善試合


選手や監督のコメントに、この試合の本質がよく出てるような気がする。

日本代表は後半途中までは互角。

だけど、疲れてからはサンドバッグ。

本田は全くフィットしなかった。

ハイレベルな環境でのプレーはまだできないということだろうか。

あるいはVVVのメンツがスゴイとか。

最初のプレーでケチが付き、その後のプレーも見せ場なしでは、ボールが回ってこなくても、他の選手を非難できないだろう。

右だったらどうかという気もするが、中でも一緒だったし、ボール運びがキツイ時に下がりもしなかったので、良くも悪くもそういうレベルなんだと思う。

ディフェンス時の中盤は一人欠けたみたいだし。

好きでない俊輔のコメントが、この試合に限っては的確だと感じた。

最後までゲームに参加していたのは俊輔と遠藤ぐらい?

テクニックのある選手はフィジカルに劣ってもやれるということか。

ユーロのスペインのように。

稲本はこのチームでは飼い殺し要員かな。

若い頃から海外でやっていた貴重なアセットだと思うのに。

フィジカルがある数少ない選手なのに。

後半30分過ぎぐらいに出してあげてたら、どんなプレーを見せただろうか。

闘莉王のフォアチェックを批判する向きもあるけど、プレスが効いていれば賞賛される動きになるから、これはチーム戦術との関連で考えるべきではないかと思った。

本田のチェルシーはなくなっただろう。

闘莉王のミランはあるかも。

FWは、岡崎も興梠も厳しいね。

ゴツイDF相手に戦えるフィジカルがないのだろう。

ウェイトをもっと上げて、それでも動けるボディを作るかしないと。

前田の方がゲームになったような気がする。

長友が戦えていたのと対照的だと感じた。

点を取るというFWの役割を考えれば、ある人が挙げていた柳沢とか、屈強なボディのある平山とか、一度はダメ出しされながら復活してきてる選手の起用を考えてみてもいいのかもしれない。

途中交代で色を出せるかどうかが監督の能力という評価軸に拠るならば、岡田さんは凡将ということを改めて露呈したことになる。

エリア起用がハマったファン・マルバイク監督とは対照的。

選手の差はあるにしても、選手交代を行いながら攻勢を強めて行ったオランダと、数少ない選手交代でも混乱した日本との、ベンチの差は明らかだと思う。

江本さんの名言が頭に浮かぶ。

岡田さんは持久力の問題にしたいようだけど、20代後半や30過ぎの選手にこれ以上フィジカル上げろということの無謀さは無視か?

オシムさんとは比ぶべくもないか。

とりあえず、このままW杯に行ったら、ドイツの焼き直しが見られるということはよくわかった。

プロの監督が代表にほしいな。

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日本OGで先制もドロー…W杯アジア最終予選(スポーツ報知)

カタールも産油国だし、審判はマレーシア?

レフェリングはウズベク戦のリプレイを見てる気がした。

最終予選の審判を予選敗退国から出すというのはどうかと思う。

何で低レベルな国の審判に判断を仰がなきゃならないのかという疑問。

そして2試合連続の低レベル(恣意的)ジャッジ。

いかにもアジア的といえばそれまでだけど、これではアジアのほかの国は強くならないよね。

日本、韓国、オーストラリアが3強で、ほぼW杯に行けるという状況が続くのはどうかと思うけど、姑息な手段で勝とうとする国もどうかと思う。


日本も、いかにも半端な布陣だったと思う。

新戦力のテストというにも、勝ちに行くと言うにも半端。

俊輔は途中から使い物にならなくなったし。

タフなゲームでは俊輔は使い物にならないというのは、ドイツで証明されてたと思うけど、代表チームは懲りてないように見える。

早目に本田に替えた方がよかったと思う。

俊輔はしかし、エース扱いしない方がいいかと思う。

日韓で使わなかったトルシエの判断理由を後に知ったが、たぶん、その問題は今後もついて回ると思う。

本田という存在も出てきたし、思い切った決断をしてもいい気もする。


審判がゲームを作っていたので、ウズベク戦同様、日本代表の評価は出来ないと思うが、別の問題が見えたような気がする。

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日本がウズベクに勝利、W杯出場決定(スポーツナビ)


W杯出場は、グループ分けの段階で決まっていたともいえるので、特に感慨はないかな。

けど、あまりにも審判ひど過ぎ。

ウズベキスタン(Wiki)は裕福な国だし、世俗派だけどイスラムだし、片やシリア(Wiki)は早々に敗退してW杯に関係ないし、独裁者の統治する国だし、貧乏国だし。

条件揃い過ぎ。

この日の試合で戦術云々は無意味だと思う。

あれだけファウルを取られて、あれだけファウルを取られなかったら、戦術なんて関係なくなる。

途中からビルドアップを省略してロングを使うようになったのが正解と思ったぐらいかな。

あんな試合のコーディネイトをやるようでは、ウズベキスタンのW杯はないだろうし、シリアがW杯に出ることもないだろう。

日本代表は、メンタル面で相当得るものがあったと思う。

あの「タフな試合」を勝ち切ったのだから。

今の実力ではグループリーグ突破は難しいと思うけど、この一年で化けるかもしれない。


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バルセロナがマンUを下し3度目の欧州制覇 メッシは大会得点王に=CL(スポーツナビ)

バルサの美しいサッカーにため息。

シャビ、イニエスタ、メッシ。

170cmそこそこの3人のプレイヤーが試合を支配した。

スコアは2-0だが、内容は圧勝というにふさわしかった。

強烈なプレスを受けても、3人のプレイヤーが軽々といなす。

イギリスのチームは次第に消耗し、次第に焦り、そして敗北への道を進んでいった。

いくつか見られた悪質なファウルが、彼らの心的風景を表しているように見えた。

マンチェスターユナイテッドは自滅した印象。

パク・チソンを起用しなければ、もう少し戦えたかもしれなかったけれど。

パク・チソンは素晴らしいプレイヤーだが、試合でも役割を果たしたが、彼がポイントだったような気がする。

ディフェンスはできても、オフェンスはこのレベルでは不足だということなのだろう。


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俊輔がW杯王手弾!!次戦6・6決める!…アジア最終予選(スポーツ報知)

俊輔のFKがFKを与えるファウルを犯したDFに当たって軌道がいい具合に変わってゴール。

その一点を守りきって日本勝利。

これでW杯行きほぼ決定。



なんだけど、どうもね。

この試合のバーレーンはドン引きで、サイドにも中央にもスペースがなかったから、サイドアタックも中央突破もうまく決まらなかったのは仕方ないかとは思うけど、攻めてる割にはシュートが少ないのはどうかという気がする。

内田と田中達也のシュートは良かったけど。

憲剛とか夢生みたいにエリア外からバンバンミドル打てる選手が要るのではないかと思った。

FWも、スピードと敏捷性重視のコンセプトはわかるけど、3人も出すのなら、大砲もいてもいいのではないかという気がする。

エリアに侵入しないと打てないでは、怖さも減ろうというものだろう。

高原あたりが復調すれば、それも解消されるのかもしれないが。



試合自体は良くなかったが、日本代表は確実に進歩しているという印象はあった。

ショートパスが随分つながるようになり、ショートパスの連続でゴールに迫るというスタイルは、大木コーチ時代の甲府のバージョンアップを見ているような気がする。

このスタイルがハマると痛快ではある。

サイドバックとMFの連係もできてきたという印象もある。

内田が再三ペナルティエリアに突っ込めたというのは、ドン引きバーレーンという条件を差し引いても、チームとしての熟成の成果だろう。

今の代表は、選手たちがオシムさん時代のコンセプトを少し戻しているという指摘もある。

個人的には、それなら、遠藤あたりも前にドンドン出て、その代わりに長谷部や俊輔が下がる、MF間のつるべの動きもあっていいかという気がする。

FWの出し入れだけでは捕捉されても、MFも出し入れするようになれば、混乱も生じるだろうし。

次戦でW杯行きが決定すれば、あと2試合は真剣勝負の実験が出来るようになるわけだ。

その余裕が何としてもほしいような気がする。

今の戦いぶりを見る限り。

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J開幕カードのうち、個人的に興味のある鹿島-浦和戦がラッキーにもテレビ中継されたので逃さずチェックした。

17歳の原口のスタメンもニュースだが、浦和の最大の注目点は、フィンケ監督がどんなサッカーを見せるのか。

浦和の来季監督に理論派フィンケ氏(日刊スポーツ)

弱小チームを強化する手腕や徹底したパスサッカーから、ドイツのオシムとも呼ばれるそうだが、実際、彼の手によってあの浦和がどこまで変われるのか。

試合が始まってすぐに目に付いたのは、なるほど、ガラリと変わったチーム戦術。

パスが通る通る。

面白いほどのパス交換からゴールに迫る。

ロングボールと個人技一辺倒だった去年の浦和の姿はない。

監督が変わるとチームがここまで変わるという、いい見本のような立ち上がり。

けれど、ゴール前でもそれを見せるほど、チームは熟成してはいなかった。

それは時間の経過を待たなければならないだろう。

オシムさんだって、ジェフの最初の年の立ち上がりはそんなによくなかったと記憶してるけど。

逆に、熟成してくると怖いチームになるだろう。

もともと個々の素材は日本最強。

それがチームになっていなかったのが、一昨年終わりごろからの浦和の迷走の原因だったのだから、きちんとしたチーム戦術が浸透したら、一躍強豪チームになるのは予想できるところではある。

未来のことはわからないけれど、いまのところ、フィンケ監督の招聘は正解といえるのではないかという気がした。

しかし、新生浦和のよさは、時間の経過とともに、そして失点とともに失われていった。

相手の鹿島は、今日は3-0でジェフを破ったガンバを、一週間前に3-0で屠ったチーム。

連覇により、Jでも名将の評価が定まったであろうオリヴェイラ監督の下、補強を最小限にとどめた代わりにチームとしての成熟度を追及しているチーム。

現段階での成熟度はJでもトップだろう。

浦和にとっては、相手が悪かったというほかない。

一瞬のカウンターから失点すると、後半早々にもマルキーニョスに追加点を許し、鹿島にセーフティリードを作られる。

その後は鹿島ペースとなり、それとともに浦和の攻撃から組織性が失われていった。

まだ、浦和のチーム戦術は浸透しているとは言い難いということだろう。

浸透には、少なくとも開幕から数試合を要すると見た。

逆に、鹿島のチームとしての成熟度はどうだろう。

Jのタレントを揃える日本代表とやっても簡単に勝つのではなかろうか。

マルキーニョスとかはいるけど、このチームでオーストラリア代表とやってたら、簡単にうっちゃってたような気がする。

鹿島は、チームの一人一人がサッカーを知っていて、なおかつ自分の仕事を局面局面で的確に判断し、そのプレーが他のプレーヤーにも浸透してそのときのチーム戦術を選択する、そんな印象を受ける。

ホームで、長期離脱していた小笠原もベンチ入りという、メンタル的に最高の状態で入ったということはあるにしても、鹿島の見せたサッカーは素晴らしかったと思う。

鹿島の問題点は層の薄さと伸び代だろうか。

小笠原がいるといないとではチーム力がかなり違うし、他のレギュラーを欠いても、小笠原ほどではないにしても、同様の問題が起こる。

現状のレギュラーは年齢的に多くの伸び代が望めないと思うけれど、チームの方針としては、チームとしての成熟度を高めることで伸び代を作ることを選択したわけだ。

大迫などのわずかな、けれど質の高い補強選手がどれだけの成長を見せるかということも、鹿島の3連覇の確率を左右するファクターになるだろう。

今年のJは、山形が磐田から6点も取って勝ち、広島がマリノスから4点も取って勝った。

ここ数年は混戦が続くJだが、今年も面白そうだ。


  
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マンチェスターUが世界一=G大阪は3位-クラブW杯サッカー(スポーツナビ)

ビディッチが退場になったときは、ひょっとして大番狂わせがあるかと思ったが、結局はルーニーのゴールで試合は決まってしまった。

ロナウドという存在とルーニーという存在と。

綺羅星のごときチームの中でも、この二人は別格のように感じる。

キトは、準決勝のキレのあるカウンターがなくなってしまったのが痛かったか。

マンソのミドルが決まっていれば、押し上げがもう少しあれば、ゲームはキトのものだったかもしれない。

結果論に過ぎないけれど。



3位決定戦は、これもまた予定調和のごとく、ガンバが勝った。

ゲームになったのは前半だけで、後半は少しダレてしまったように感じる。

短い間にきついゲームを戦っただけに、両者とも、スタミナは残ってなかったように思う。

ガンバのスタミナ切れは少々意外な感もしたが、準決勝でエネルギーを使い切ってしまったのだろうか。


今年でクラブワールドカップはいったん、日本から離れる。

各大陸の王者が集って真剣勝負を行うという、上質なフットボールを国内で見られる機会は3年後までお預けとなるわけだ。

残念なような気もするが、しかし、3年後には日本に帰ってくるそうだから、その時を待つとしよう。


    
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身長-体重=100。

ボディバランスが良くて当たりに強い選手は大体このぐらいなんだよね。

マンチェスターユナイテッドの前線はほとんどそうだし、日本人でも大久保なんかもそう。

ルーニー:身長 179cm 体重 78kg
ロナウド:身長 186cm 体重 84kg
テベス:身長 168cm 体重 68kg

大久保:身長 170cm 体重 73Kg

マンUの後ろも

ファーディナンド:身長 191cm 体重 87kg
エブラ:身長 174cm 体重 70kg
ヴィディッチ:身長 189cm 体重 88kg

いずれもWikipediaより。

身長が高くなるほどこの関係性は薄くなるけど、多数値である170~180cm台半ばぐらいまでは、大体この関係性が成立するように思う。

日本の選手というのは逆に、身長-体重=110ぐらいの選手が多いように思う。

昨日マンUとやったガンバの選手で言うと

安田ミチ:身長 173cm 体重 65kg
山崎:身長 174cm 体重 68kg
橋本:身長 173cm 体重 68kg
播戸:身長 171cm 体重 65kg
山口:身長 178cm 体重 73kg
中澤:身長 188cm 体重 79kg

遠藤:身長 178cm 体重 75kg


この辺が当たりの強さと関係すると思う。

遠藤はけっこうやれたのはその辺かな。

1試合で10km、ベッカムとか俊輔になると10km台前半を走るサッカーの場合、体重増はきつくなる。

マラソンランナーがスラリとした体格をしてることを見ても、余分な筋肉を付けるのはマイナスになる。

駆動エネルギーが大きくなるから。

けれど、コンタクトスポーツであるサッカーの場合、ある程度の筋肉の鎧(重しか?)は必要だという気もする。

日本のサッカー選手もウェイトを付けていくと、屈強なヨーロッパの選手とやっても当たり負けしなくなるのかもしれない。


     


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【評】大量失点響く G大阪3-5マンU(スポーツナビ)


ガンバは凄い試合をやった。

結果から見たら5-3で、時差ボケ&メンバーも落としてきたマンU相手にボロ負けなんだけど、試合を見たものは、決してそうは思わないだろう。

実力で上回る相手に真向勝負。

最終ラインでもクリアせずにつないでいく。

シュート数もマンUを上回る時間帯があったり、ボール支配率も見劣りしないし、メンバー落ちのマンUとはいえ、互角に戦ったガンバは立派。

遠藤を一列下げたのが効果的だったのだろう。

最初のハンドでPK取ってれば、また試合の展開は違っていただろうに。

前半にCKから相次いで失点したが、点を取ったときの喜びようを見る限り、それほど手を抜いたわけでもなかったようだ。

後半、ガンバが一点取り返したときは燃えたね。

ひょっとしたら同点もあるかと思ったら、交代で入ったルーニーが鬼の一撃。

ルーニーを入れたということは、マンUが途中から本気モードになったということだろう。

最初から入ってたらどうなったかとも思ったが、それならそれで対処したかもしれない。

それぐらい、ガンバのディフェンスは頑張った。

ルーニーのゴール以後、さらに立て続けに2点を取って試合自体はここで決まった。

けれど、ガンバのファイティングスピリットは消えなかった。

やっと(?)ハンドを取ってもらえてPK。

もちろん、遠藤のコロコロPKの期待で会場は大盛り上がり。

ファンデルサルは最後まで動かなかったが、遠藤が常々言ってる通り、それではと、ゼロ助走から強烈なキックで決めて追い上げ。

その後もボールを回そうとするマンUから何度となくボールを狩り取り、つないで展開するガンバ。

遠藤のボランチとともに、ルーカスの2列目起用も当たったと思う。

この局面でもキープ力に優れるルーカスにボールを預けることで攻め上がれてたし。

最後は橋本が強烈なシュートを決め、ロナウドのFKが外れたところで試合終了。

試合終了後、マンUの選手たちが次々ユニフォーム交換をしていたのを見て、彼らがガンバに対してどのような気持ちでいたかがよくわかった。

ルーニーなんかは、ボール狩りにあった後、笛が鳴ってもボール以外(・・・)を蹴り続けてイエローもらうほど熱くなってたし。

イギリスのメディアがガンバのことをどう表現するか、けっこー楽しみ。

ガンバは予定通り(?)3決に回ったが、ここでもいい試合をやるだろう。

二川と佐々木がいれば、もっといいゲームが出来たかもしれないが、それは欲張りに過ぎるか。

今夜の試合は、諸般の要素を差し引いても、日本のチームがどれだけやるかということを世界に知らしめる試合になったのではないかという気がする。

遠藤とか、プレミアからオファーが来るかも。

             









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キトが決勝進出=南米勢4大会連続-クラブW杯サッカー(スポーツナビ)


ボールを持ったのはパチューカだった。

けれど、急所を突くパスがことごとく通らず、ゴールは遠かった。

戦力が抜けたとはいえ、南米の小国エクアドルのクラブとはいえ、リベルタ・ドーレス杯を勝ち上がった実力は本物だったというべきか。

アル・アハリとの差は何だったのだろうかと考えると、守備の組織とインターセプトだろうか。

ボールを持たれても守備の組織がしっかりしていて、厳しいパスは多くがインターセプト。

前線の選手も守備をサボらず、機を見てはプレッシャーをかける。

ボールを奪取するとすばやくサイドに展開して仕掛ける速い攻めが効果的。

マンソのパスとボラーニョスのスピードが目立った。

カウンターとセットプレーで2点を取ると、あとはパチューカのボール回しに付き合いながら、時節、カウンターを仕掛ける戦術がキレイにハマったように思う。

パチューカは、後半開始からいつものように選手交代。

前回の試合では機能した交代策が、この試合では機能しなかった。

前半の決定的なチャンスを決められなかったことと、雨がパチューカのパスサッカーにはネガティブに影響したようにも見えた。

3人目の選手交代も早かったが、それでも2点差を覆すことはできずに試合終了。

延長戦を戦ったパチューカの選手に、再度の逆転劇を演じる余力はなかったとも言えるか。


個人的にパスをつないでいくパチューカのスタイルは好きだが、カウンターに対する弱さはどうかというところか。

マンUとやったとしても、きれいに返り討ちにあったように思う。

一方の勝者のリガ・デ・キトは、こちらは守備のチームという印象なので、それなりにゲームは作れるだろうが、しかしながら、勝敗の帰趨は見えているように思う。

マンU相手にアップセットを期待できるほどの実力はないように見えた。


順当ならマンU-キト、ガンバ-パチューカとなるが、3決の方が面白いカードになりそうな気がする。

ガンバが奇跡を起こすと、決勝の方が面白くなる。

勝敗の帰趨がわからなくなるから。

日本人たる私としては、奇跡を期待したいけど・・・。





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