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浦和救った!相馬弾で4戦ぶり白星…J1第21節(スポーツ報知)


なんか、浦和が本田圭祐を獲ろうということらしいんだけど、五輪で全然ダメで、その前に育ててくれた名古屋に対して移籍金ゼロで移籍するという後足で砂ぶっ掛けるような振る舞いをした選手であって、五輪でPK与えたにもかかわらず審判が悪いなんて言い訳しまくって、挙句の果てには指揮官の指示に従いませんでした、と誇らしげに言ってたたかれまくっている選手なのに、そんな選手獲る意味あんのかね。

浦和のトップ下は梅崎にポンテに、山田に、永井もやろうと思やーできるだろうし。

左サイドは相馬に三都主に平川もいる。

ボランチは、誰かさんとは違って五輪で頑張った細貝にアベッカム(死語?)にケータに、あとDFの何人かができる。

浦和の大黒柱、闘莉王様に至っては、DFからCFまで、センターラインだったらどこでもオッケーだったりする。

本田って要る?

現有戦力を底上げしていくほうがよっぽどいいと思うけど。

梅崎や相馬、三都主がいまの本田に負けるとは思えん。

本田は守れない、走れない、というイメージが五輪で完全に定着してしまってるし。

パスとプレースキックだけの選手がドリブルバシバシできる選手より上とは思えない。

たとえJに呼んでも、言動から見る限り、天狗になってる今の本田では成長が見込めんような気がする。

オランダ2部でキツイ経験して、フェンロを1部復帰させるぐらいのことはやらないと、彼のこれまでの言動に見合った行動とは言えんでしょ。

浦和が巨人のようになっても面白くないし。

この辺、浦和の強化部門も少し考えてほしいと思うし、本田がJに帰ってこないことを望みたい。

個人的には、今の本田はJに要らない。

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なでしこ初4強!3万大ブーイング中国に完勝…サッカー女子(スポーツ報知)

KYなNHKちゃまのおかげで後半途中からしか見れなかったので、何ともいえないけど、すごいことやってくれたなでしこ日本。

3万大ブーイングの環境で、難敵中国に完勝!

チョー気持ちイイ。

最高!

澤ヘッドも効いたろうが、後半の大野-永里コンビで取った追加点が中国の戦意を根こそぎ奪ったね。

守備もみんな体張ってた。

池田が入るとやっぱり軸ができるから強い。

初戦でポカやった近賀も守備に奮闘してたし、澤もいいところで攻撃をストップさせてた。

PK与えて言い訳に終始してた本田圭祐とは大違いだ。


これで4強、次はアメリカ。

グループリーグでは負けたが、今度はどうかな。

上り調子のなでしこなら、何かやりそうな気もするが。
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地に落ちた情熱と誇り=反町日本、3連敗で終幕(スポーツナビ)


勝っても決勝トーナメントには出られない。

だけど、自らのプライドのために戦う一戦。

相手は本気のオランダ。

相手にとって不足はなかったはず。

これまでの試合に比べれば、ファイトはしたと思う。

けれど、PKで終わってしまった。


本田圭祐は結局、眠ったままだった。

左サイドに移って、もう少しやってくれるかと思ったが、何本かクロスを打った程度しか印象に残らなかった。

そしてPK。

実況のアナはイロイロ言っていたが、スローを見たらPK以外には見えなかった。

直後に香川と交代したのは妥当だったと思う。

今大会の直前に右サイドに移されたとはいえ、右では眠ったまま。

慣れた左ではどうかと思ったが、左でも眠ったモンスターは起きなかった。

かつての小倉を思い出す。

小倉も日本代表の一試合でスーパーなプレーを見せて一躍レフティモンスターと騒がれたが、結局、その後は低迷し、35にもならずに引退した。

本田もクロスやキックはいい。

けれど、本当に輝いたのはあのFKだけではなかったか。

キックはできてもドリブルができなくてはキックを生かせない。

セットプレー要員になったり、サイドでのプレーが輝かないのは、キックが生かせなからではないか。

小倉はフル代表だったが本田は五輪。

このまままとまって衰えていくか、さらに殻を破っていくか、岐路に立っているかもしれない。


チームはファイトした。

オランダは気迫こそ見せども、連戦の疲労は隠せない。

しかし、ピッチが悪いとパフォーマンスが極端に落ちるのはフルでも女子でも見せる日本代表の弱点。

この試合も例に漏れず、少しパスが悪かったり、少し連係が悪かったり、少しトラップが悪かったりしてリズムに乗り切れない。

豊田はオランダのDF相手にも勝つシーンが多かった。

しかし、バイタルでのチームパフォーマンスが低くて点を奪うまでには至らなかった。

逆に個人プレーではきらりと光るシーンがあった。

森重のロングがもう少しずれていれば。

豊田のミドルがもう少し変化していれば。

この試合の勝者は日本だったかもしれない。

オランダはやっとPKを取ったという印象が強かった。

しかし、そのやっと取ったPKを確実に決めた後はうまく試合を作った。

善戦しても勝てなくては意味がない。

勝者のメンタリティーを持つものと持たざるものの差か。

本田も今年のグランパスに残っていれば、もっといいパフォーマンスを見せたかもしれない。

勝者のメンタリティーを持つ闘莉王や中沢が入っていたら、もっといいパフォーマンスを見せたかもしれない。

結果論にしか過ぎないけど、惨めな3連敗を見た後では、たら、れば、がいろいろ浮かんでしまう。

シドニーを頂点に、アテネ、北京と五輪代表のパフォーマンスは下がってきている。

Jはアジア枠を導入して、さらに若手育成のチャンスを奪おうとしている。

どこの国も五輪代表がその後のW杯でフル代表の中核になっている。

五輪を軽視するということは、若手育成を軽視するということであり、さらにはフル代表を弱体化させるということになる。

オーバーエージの供出を拒んだクラブ。

オーバーエージの選出をためらう首脳。

戦力不足が懸念される中、若手が真剣勝負を1試合でも長く経験するチャンスを、可能性を逃したのではなかったか。

2年後のW杯に、この世代は何人残れるのだろう。

2年後のW杯に、日本は出られるのだろうか。

日本のサッカーはこれからどうなるのだろうか。

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なでしこ8強入り 強豪ノルウェーに5得点大勝=五輪サッカー女子(スポーツナビ)


いやはや、こんなに大勝してくれるとは。

何とか、とは思っていたけれど。


ダイジェストだけだった前半の映像からも、この試合にかけるなでしこの意気込みが伝わってきた。

ボールに対する出足が早い。

連戦の疲れが目立つノルウェーに対し、運動量と反応で優位に立っていた。

開始早々のノルウェーの猛攻を凌いだのに、結局前半27分に失点。

しかし、この4分後にすぐに同点に追いついたのが大きかった。

宮間のクロスに右サイドバック!の近賀が合わせて同点。

サイドバックがここまで上がってクロスにあわせるというのが、この試合のなでしこのダイナミズムを示していたように思う。

同点で折り返し、後半早々のノルウェーの猛攻を凌ぐと、そこからなでしこの大逆転劇が始まった。

ボールを保持して攻め立てるなでしこ。

FKから安藤が追いたて、オウンゴールを誘って逆転。

3点目はずっと当たりのなかった大野がドリブルで持ち込んでシュート。

DFの足に当たってコースが変わったボールがクロスバーを叩いてからゴールに飛び込んだ。

2点目の直後の3点目にノルウェーの気持ちは切れたのだろう。

4点目はCK後の混戦から澤、5点目は交代で入った原がドリブルシュート。

結局、5点を奪っての大勝。

グループリーグ3位ながら、決勝トーナメント進出を決定した。


この試合、ノルウェーの足が止まっていたことも勝利の要因としてあるし、なでしこの意識が高かったことも挙げられると思う。

ボールへの出足が早く、ボール狩りがうまくできていたことがポゼッションを高め、運動量があったことがパスを容易にしていた。

この日の会場の芝のコンディションがよかったこともパスサッカーを容易にした。

池田を中心にした守備陣が前後半開始直後や、時節行われたノルウェーの猛攻を凌ぎきったのも大きい。

前にも書いたように、池田が初戦に出てたら、もっと楽に突破できてたのかもしれないけど。

池田と澤がこのチームの心臓で、今回の五輪に選ばれなかったGK山郷とを結ぶセンターラインがしっかりしていることがなでしこの強さの源泉だと思う。

野球もセンターラインがしっかりしているチームが強いが、サッカーもそれがいえると思う。

澤と池田という背骨がしっかりしているから、このチームは強いのだと思う。

両青山を落とし、梅崎や柏木も消え、Jで不振だった水本、波のある梶山に頼らなければならなかった反町日本との違いのような気がする。

フロントからのチェイシングをしっかりやっていたことも勝利を呼び込んだポイントだったかと思う。

後半、永里を外して原を入れ、ワントップにするとプレッシャーが緩んだことで、結果的にチェイシングが少なからぬプレッシャーをもたらしていたことがわかった。

でも、原のゴールを呼び込み、勝利を確定的にしたのだから、これは結果オーライとも言える。

佐々木監督の狙ったのがやや疲れてきた中盤のポゼッション回復とそこからの飛び出しで、原のゴールはその結果として生まれたのだから。


8強入りしたのはいいが、次の相手が中国になった。

この五輪でも審判の笛の片寄りと、女子では技術の未熟さが目立つ。

ホームの大声援をバックに怨敵日本を迎え撃つ中国は何でもしてくるだろう。

この試合のパフォーマンスを維持できたら、格上中国といえど、いい勝負をするだろう。

審判の笛のウェイトが大きくなりそうな気がする。

けれど、この試合のようにシュートがバンバン出れば、勝負の綾はどちらに転ぶかわからない。

夜の試合というのも、日本に有利だ。

アップセットを期待したい。

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試合終了! 日本、2連敗でグループリーグ敗退(スポーツナビ)


前の米国戦よりはファイトした。

必死さは伝わってきた。

2点差から1点返した。

でも、そこまでで終わってしまった。

日本、グループリーグ敗退。


この試合、細貝、李、安田を投入し、システムは変わらないながら、選手の入れ替えにより活性化を図った日本。

選手の動きは立ち上がりからよかった。

日本はスロースターターという既成概念を覆す動きでナイジェリアを圧倒した。

前半途中からはナイジェリアがペースをつかむも、日本も組織的な守備で対抗し、試合は拮抗した。


前半30分過ぎ。

安田のクロスに谷口。

合わせるだけに終わったシュートがGKに阻まれた。

米国戦の森重のようなイージーなシュートではなかったが、このプレーがターニングポイントになったような気がする。


後半12分、ナイジェリアがゴール。

ペナルティエリア付近で芸術的にパスをつなぎ、シュートまで持ち込むプレーに、日本は対応できなかった。

ナイジェリアの選手たちが集まって喜ぶ姿は、日本に苦しめられたことを示していた。

日本にも、そのすぐあとにビッグチャンスが来たが、そこでも決めきれない。

そしてナイジェリアのカウンターからゴール。

数的優位を作られた末のゴールだから、攻めなければならなかった立場とはいえ、痛かった。

普通ならここで終わった試合。

でも、日本はここから意地を見せた。

豊田がオフサイド気味に抜け出してゴール。

イラン人の主審は若干日本寄りだったのに助けられたゴールとはいえ、すばらしいゴール。

これで一気に攻勢に出られるかと思った。

けれど、やはりもう一歩届かなかった。

豊田がいるのに、単純にハイボールを入れられない日本。

時間がないし、豊田は競り勝っていたのだから、単純にサイドからハイボールを入れてこぼれ球で勝負してもよかったように思う。

そうしたらもっとチャンスができてたんじゃなかろうか。

こねてチャンスができるのならそれもよいが、必ずしもそうでなかったように思う。

形にこだわる日本の弱点がこのあたりに出たように思う。

他の国なら、強いFWがいれば単純にそこに投げたと思うけど、それが出来ないというのが日本のメンタリティか。

戦国時代は世界最強の戦闘力を誇っていた日本人なのに。

そして3分のロスタイムも過ぎ、無情のタイムアップの笛。

日本、グループリーグ敗退。


残念だけど、仕方ない。

振り返れば、米国戦の敗戦がすべてだった。

ナイジェリア戦のパフォーマンスを米国戦で見せていたら、3-0ぐらいで米国に勝ってたと思うけど、最上のパフォーマンスを初戦に見せられなかった日本は、やはり敗れるべくして敗れたんだろう。


戦術的には、本田圭祐の右サイドがやはり疑問だった。

左足しか使えない選手がいきなり右サイドをやるのはやはり少々無理があったかと思う。

セルティックでの中村俊輔のように、左足でゴールに向かうクロスと左足で巻くシュートを期待しての起用だと思うけど、本田にタスクを消化する時間がなかったように思う。

パスはさすがにうまいけど、ゴールに直結するプレーが出なかったことで、本田のよさと怖さが出なかった。

米国戦よりはよかったし、シュートも少しは撃ったが、彼のポテンシャルからしたら物足りない。

左の香川の怖さが、右の本田にも欲しかった。


それと4-2-3-1、あるいは4-4-1-1の布陣なら、攻撃時、両翼はもっと高く張った方がいいのではなかったか。

ユーロのオランダのように。

パスの組み立てに参加するだけで、ゴールへの推進力がなかったように思う。

ワントップは決してディフェンシブなシステムでないと思うけど、日本ではディフェンシブな戦術と思われてしまってるのか、もう一つ、ゴールに向かうプレーがなかったことが、特に初戦の米国に勝てなかった原因、そしてナイジェリア戦であと1点が取れなかった原因の一つになってるような気がする。


日本はあまりにもサッカーの環境がよくなったので、逆に悪条件下での試合では力を出せない傾向がでてきてるようだ。

古くは(古くもない?)サンドニのフランス戦からだと思うけど、今回の五輪も悪条件下のピッチで悪戦苦闘してた。

ナイジェリアも米国もそれなりにサッカーをしていたのは、バッドコンディションでの試合も子供の頃から多く経験してるからなんだろうと思う。

サッカーの環境を整備することは非常に重要だけど、国際試合の会場はそんないいところばかりでもない。

こういうバッドコンディションにどう対応するか、どうサッカーをするかということも、サッカーの進化から考えると逆説的になっちゃうが、そろそろ、真剣に考えてもいいかと思う。



消化試合になってしまったけど、あと1戦残ってる。

金メダルを争おうかというオランダ相手に勝つのは難しいかもしれないけど、有終の美を飾って欲しいと思う。



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日本、初戦を0-1で落とす 米国戦=五輪サッカー男子(スポーツナビ)

最初の完璧な決定機に決められなかった日本と、後半の決定機を活かしきったアメリカ。

これだけのこと、というには残酷な結果だが、しかし、これがサッカー。

これで日本は予選リーグ突破が非常に厳しくなった。


この試合、日本は1トップ、4-1-4-1とも4-4-1-1とも取れる布陣で来た。

アメリカは意外にも攻めてこず、そのため、前半から優位に攻められた日本。

前半21分のコーナーキック。

トリックプレーを笛で止められ、手の内を見透かされたにもかかわらず、再びチャレンジして、タイトなマークをかいくぐった絶妙のパスがゴールへ。

単に合わせるだけのボールを森重がミスキック。

DFだからあまり責められないけど、しかし、ミスというにはあまりにもイージーすぎ、そして大きすぎた一点のロス。

その後も、何度か決定機を作った日本。

しかし、いずれもあと一歩、あとひと息届かない。

そして攻めきれないまま前半終了。

日本がペースをつかんだかに見えたが、しかし、アメリカの反撃は早く、したたかだった。

後半早々から攻勢に出て、こぼれ球をホールデンに叩き込まれた。

西川もいったんは止めながら、後ろに転がしてしまった。

ここでゲームが決まってしまった。

アメリカの右サイドバック、ウィンは、深いオーバーラップはこのときぐらいだったと思う。

立ち上がりの悪い日本を突いた乾坤一擲の攻めが実ったわけだ。


日本はその後、しゃにむに攻めるが、あと一歩が届かない。

李、豊田、岡崎を投入し、流れを引き寄せようとするが、運動量を押さえ、上がりを押さえたアメリカを崩せない。

パスのつながりが悪かったのは前日のなでしこ同様。

終盤のパワープレーでチャンスをつかみかけるも、決めきるまではいかない。

終了間際、豊田がペナルティエリア内で倒されるもスルー。

誤審ぽいが、日本も長友がアドゥーを倒したプレーをスルーしてもらっていたから、その点では公平といえなくもない。

敗戦となったのは残念だが、決定力の差を見せ付けられては、悔しさも半分ぐらいか。


日本は、いい環境でやっているだけに悪コンディション下でのゲームはやや弱いという印象が強い。

この日のアメリカは明らかにスタミナ面に不安を抱え、終盤は足が止まっていただけに、きっちりパスをつなぐゲームができていたら逆転もあったろう。

そして、決めるべきところはなんとしても決めるという執念。

フォワードの決定力ばかりが叫ばれるが、1トップなら左右のウィンガーがゴールをうかがう動きをしないと得点の匂いはしない。

森重はDFとはいえ、あのシーンでは決めないと。

ドイツのときの柳沢並みの大チョンボだと思う。

そして、あれが結局ゲームを決めたプレーとなったのだから。


左右のウィンガーのうち、香川はいいプレーを連発していたが、本田はどうにももどかしいプレーだった。

左足しか使えない選手が右に張るというのは無理があるんだろう。

相手にボールを見せる形になるし、走りこんでクロスを上げるプレーもできないし。

その分、内田が果敢にオーバーラップを見せていたけど、本田は逆に少し中に切り込んでシュートとか見せてほしかったのに、それもない。

左の香川を重視するなら本田は落として岡崎か梶山、細貝あたりを右に持ってくるかしたほうがいいと思うし、本田を活かすなら左ウィンガーに置くか、思い切って中に置くかしたほうがいいという気がする。

ワントップ下、あるいはシャドーに置いて強烈なシュートを狙わせるとか。

現状ではセットプレーのキッカーとしてしか存在感を示せていないように思うので、彼のポテンシャルを考えたらもったいないように思う。

反町さんとしてはシュート力に期待してるんだろうが、彼がもっと機能していたら、右からのえぐりが増えて、左からの攻めとともに相乗効果を発揮していたろうけど、今の本田はいかにも窮屈そうに見える。


初戦に負けて後がなくなったので、反町さんは何か考えるだろう。

2トップで攻撃力を上げようとするか、駒を替えるか。

1トップで中盤のポゼッションと飛び出しに期待してるだろうから、おそらく駒替えになるような気がする。

ナイジェリアは強力だし。

そうすると初戦であまり機能しなかった梶山を落として本田を中に入れ、細貝or岡崎を代わりに入れるという手もあるかと思う。


中2日しかないので立て直しは難しいと思うが、ここが踏ん張りどころ。

次のナイジェリアで番狂わせをやってくれないかな。


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なでしこジャパン、2点差追いつきドロー(スポーツナビ)

なでしこ格下ニュージーランドにドロー…北京五輪(スポーツ報知)

後半途中まで、日本には勝つチャンスがなかった。

前半開始からNZのパワーに押し込まれ、浮き足立っていたなでしこ。

前半半ばからは何とかペースを取り戻し、攻勢に出るも、もう一つパスがつながらない。

実況とは裏腹に、攻めきれない日本。

攻めきれない時間帯に逆襲を食らって1点。

DFのスルーしたボールを押し込まれた連携ミス。

DF近賀の失点であり、Gk福元の失点でもあった。

失点後も攻め続ける日本だったが、攻め切れずに前半終了。

そして後半早々、不可解な判定からPK。

GKのファールを取られたように見えたが、ゴールエリアでのプレーなのになぜ、と思った。

そして抗議した阪口、岩清水が警告。

どこかの国の仕込み、とも思ったが、ここでやる必要はない。

それに国歌斉唱のときは結構拍手も来てたから、対日感情はかなり好転してるように思った。

だから、単純に審判の技術不足と思う。

このPKをきっちり決められて万事休したかと思った。

実際、その後も日本はピリッとしないプレーが続き、見るのをやめようかとさえ思った。

しかし、ドラマはここからだった。

起死回生のPK奪取。

日本が一点返すと、明確に流れが変わった。

見違えるようにパスがつながるなでしこ。

しかも、高速パスが面白いように出され、それがピタリと決まるようになる。

こうなるとNZは手も足も出ない。

防戦一方のNZと攻めかかるなでしこ。

FKから澤がきれいなボレーで同点ゴール。

キーパーのブラインドになったFW(誰だっけか?)のプレーも光った。

だけど、同点になったことで、なでしこの攻勢も息切れしてしまった。

同じように攻めかかるも、同じようにパスは続かなくなったなでしこ。

細かいミスが出てくると、前への推進力は失われてしまう。

結局、3分のロスタイムを生かすことなくタイムアップ。

格下と見ていたNZ相手に、まさかのドロー。

これでアメリカ、ノルウェーのうちどっちかで勝たなくてはならなくなった。

グループリーグ突破が非常に難しくなったといってもいい。


しかし、佐々木監督はなぜ池田(もと磯崎)を先発させなかったのだろう。

センターバックの先発は岩清水と矢野だったが、ちょっと大舞台での経験不足だったようにも思うけど。

後ろから声が出せて、ゲームをある程度コントロールできる池田が出ていたら、あんなにバタつくことはなかったんじゃなかろうか。

澤の負担も少しは減ったように思う。


もう一つは荒川の投入が遅かったこと。

大野はいいプレーも多かったけど、もう一つ当たりがなかったように思う。

当たってないストライカーは使い続けるという手もあるが、早めに下げて次回の爆発に期待するという手もある。

NZ相手には荒川のほうがよかったように思った。


澤の負傷、勝ちゲームを落としたこと、NZ戦のダメージは大きいと思うけど、3日間でどれだけ立て直せるか、監督の力量が問われると思う。

ノルウェー戦といわず、次の米国戦で渾身のゲームを見せてほしいと思う。

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J選抜は敗れる 日韓オールスター戦(スポーツナビ)



正直、もっと接戦になって、その上でJが勝つと思っていただけに、この結果は非常に残念。

悲しいけど、悲しさも出ないくらいボロボロにやられたのも事実。

プレッシングに対する認識と、サイド攻撃に対する認識の差かな。

サイド攻撃を徹底した韓国とサイドにあまり比重をおかなかった日本。

前線からきっちりプレスをかけてきた韓国と中盤に入ってやっとかけ始める日本。

かてて加えて、きっちりサイドに起点を作られ、そこから攻められてはどうしようもない。

前線からきっちりボールを追うから、中盤で引っ掛けることができて、すぐさまサイドに開いてから攻めるという約束事がきっちりできて、優位に立ったのが韓国じゃなかろうか。

日本のほうは親善試合組もあったりしてコンディションに差があったのと、前日集合というハンディを払拭できなかったように思う。

それがコンビネーションがあまり見られなかった要因ではなかったか。

29日に合宿入りした韓国を舐めてかかったわけでもなかろうけど、正直、日本のほうがまだ花試合感覚が強かったといおうか。

韓国は日本戦となると目の色を変えるということはわかってたろうに。

こんな経緯があることを知らんから。(日韓併合前後 朝鮮半島写真館)


でも勝負事は勝負事なんだし、そんな韓国相手だからなおさら勝たないと。

来年の韓国戦できっちり借りを返してほしい。


絶対に来年は勝ってほしい。




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野球のオールスターは一切見なかったが、サッカーのオールスターは見る。

例年は花試合だったけど、今年は違う。

日韓オールスター戦になり、韓国側も日本もガチでやると息巻いてるから。

日本は鹿島のオリベイラ監督が采配を振るう。

鹿島を大逆転Vに導いた手腕がオールスターでどう活かされるか。

すでにFWをすべて外国人にするなど、やる気満々。

外国人FWと日本人中盤・DFの組み合わせになる日本有利と見たけどどうなるかな。
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U-23日本対アルゼンチンは雷雨のため、0-1で試合中止=サッカー五輪壮行試合(スポーツナビ)


出ないといわれていたリケルメも出て、中東みたいな情報戦?それとも契約の問題とか?と考えてしまった。

どう考えてもはるかに格上のアルゼンチン相手にどう戦うかが見どころだったこの試合、日本はやはりドン引きだった。

時にはワントップの豊田までが下がる日本。

中盤のラインもディフェンスラインのすぐ前まで下がるので、ハーフウェー付近ではかなり楽にボールを回せるアルゼンチン。

ときには、日本のディフェンス開始ラインとアルゼンチンのディフェンス開始ラインが一緒だったことさえあった。

だから、接戦のように見えて、結構アルゼンチンには余裕があったと見た。

それでも、さすがに日本も力は付けてるので、前半から惜しいチャンスもいくつかあった。

特に本田のシュートと本田のFK。

どっちかが決まっていたら、本気のアルゼンチンとやれて、日本としてはいい経験ができたのに。

後半は結構攻めに出るシーンもあったが、こういうときこそやられるもの。

いいところでカウンターから失点した。

アルゼンチンはやっぱうまい。

ボールのもらい方、ポジションの取り方、体の使い方、審判の見えないところでのファールのやり方(笑)、どれをとっても唸るばかり。

その上にしっかりした個人技があって、しっかりボールを蹴られて止められる技術があるのだから、やっぱり日本とはかなり差があると改めて思い知った。

おまけに雷雨で試合中止ときた。

代表の試合で雷雨で中止というのは、この十数年で記憶がない。

何年ぶりのことだろう。

地震前兆とも思える全国的な雷雨。

ちなみにあのブラジルの予言者、ジュセリーノは8月6日に東京でM6.5の地震が起こると本に書いてるので、そちら方面の人は要注意か?




日本はしかし、強豪相手に本番仕様のチームで戦うという経験ができたのはよかったのではなかろうか。

ドイツW杯のときみたいに、練習試合で善戦して有頂天になって本番でコケるよりは、練習試合で強豪相手に苦杯を舐めたほうがまだいいと思う。

負けた試合こそ課題がよく見えるものだから。

この経験を本番に活かして、かなり苦しいグループリーグ突破を果たしてくれたらうれしいと思う。





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