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日本岡崎決勝弾で豪に勝利/壮行試合(日刊スポーツ)


OA枠に呼んだ選手がクラブの拒否にあったり、病に倒れたりで、結局OAなしとなり、最終的に五輪世代のみで発表された18名も、結構サプライズ的なチョイスがあったりした五輪代表。

実質出直しとなるオーストラリア戦は、先制されるもロスタイム間際に逆転ゴールを決めて勝利となった。

でも、課題は山盛りのように見えた。

新チームみたいなもんだから、連係とかに難があっても仕方ないとはいえ、少々不安だったりする。

オーストラリアの先制点はバックラインのパスミスから、しかも1対2で数的優位のあるときにアタックに行かずにズルズル引いて上がってきた選手に渡されてゴールを割られたものだったし、ディフェンスの局面でも、中盤のラインがドン引きしてディフェンスラインとほとんど重なるまで下がったためにクロスをガンガン入れられたり。

1対1のディフェンスに不安があるから下がるんだろうけど、それやると、アメリカとかオランダ相手にはガンガンやられそうな気がする。

最初にアタックに行くべき中盤の、特に両翼の選手がディフェンスができないことに起因するんだろうけど、攻撃を考えれば難しいところだったりする。

下がりすぎると攻撃がより長い距離を走らないといけないから、結果として消耗度が激しくなる。

この辺をどう考えるかなんだろうけど、反町さんはどうするんだろうか。


攻撃は、連係不足はわかっていたのでそれを考えればよくやっていたほうかな。

サイドバックがあがらないと攻められないのは仕方ないけど、香川とか、結構中に切れ込んだり外から攻めたりという意識があって、よかったように思う。

先制点が香川というのも、その動きからしたら当然のように思われた。

対照的に右に回った本田は印象が薄かった。

中に切れ込んでのシュートとかゴールへ巻き込むクロスとかを期待したはずなんだけど、それがあまり見られなかったのは残念。

ポテンシャルの高い選手なんだけど、そのポテンシャルをもてあましている印象が強かった。

思い切ってトップ下とかにしてみるのもいいかも知れないが、そこには谷口とか梶山とかがいるから使いづらい。

反町さんはどう修正するのかな。

森本はまずまずよかったように思うし、李もそんなに悪くなかったように感じるし、途中から入った岡崎は逆転ゴールを決めてくれたし、両サイドバックは積極的に攻め上がってたし、次のアルゼンチン戦と、その後の修正次第では、下馬評とは裏腹に、結構やってくれるかもしれないし、そう期待したいと思う。

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「アジア枠」創設を検討=Jリーグ

Jリーグが「アジア枠」創設を検討しているようだ。

アジア各国との人材交流になるとして、事務局のほうでは前向きなようだけど、今の現状、サラリーギャップとかリーグのレベルとかを見ると、輸入するばっかになりそうな気がする。

それも韓国人選手ばっかに。

1人ならどってことないとも思うけど、実質、韓国人枠(あるいはひょっとしたら北朝鮮人枠)を作るためのアジア枠なんて、まったく意味がないと思う。


これまでJに来た韓国人選手はおしなべていい選手が多かった。

これはブラジル人選手や欧州(中欧とか東欧とか)の選手と比較した上で獲得されたのだから、質的にも高いレベルの選手が来てくれてたというのがあると思う。

けど、アジア各国の選手と比較するだけの「アジア枠」だったら、これまでよりも質的に劣る選手でも来れる可能性が高くなるわけだ。

低いレベルの選手に「出稼ぎ」させるだけの「アジア枠」なら、必要ないと思う。


日本代表があーだこーだ言いながらも質的に高いレベルの選手が揃っているのはJでやれているからであって、外国人枠をどういう形でも増やしていくと、選手が育つ可能性がそれだけ減ることになる。

競争させるべき、なんて意見もあるだろうけど、でも、こういうことで割を食らうのは将来有望、あるいは将来有望かもしれない若手なんだよね。

そういう選手をテストするチャンス(枠)が一つ減ることになるから、将来的には人材の枯渇を招く可能性が高くなる。

Jの現状を見れば、高いレベルに達した選手にはヨーロッパでやるというアップグレードの選択肢がある。

そして何年かヨーロッパでもまれてきた選手が帰ってきてその経験を還元もしているわけだ。

だから、これからさらにJはいい環境になろうというのに、その機会を日本の若手に与えず、韓国の安げな選手に与えてどうするのといいたい。

韓国以外、屈強なオーストラリアのプレーヤーとか、テクニックに優れた東南アジアの選手、あるいは中東の速くてテクのある選手を受け入れるのには賛成。

それによって日本選手も得るところが大きいし、それによって国レベル、サポーターレベル、民衆レベルでの好感度が上がる可能性があるから、それらの国から選手を受け入れるのには賛成。

韓国人選手はすでに大量に来てて、すでに新味に乏しいから、現状よりレベルの下がる選手が来ても日本に得るところがない。

だから反対。

だから、これまで述べたようなことに対する配慮をしない限り、Jの「アジア枠」構想には反対。
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日本は豪州などとA組 W杯アジア最終予選=差替(スポーツナビ)

(引用ここから)

 【クアラルンプール27日共同】2010年に開催されるサッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会アジア最終予選の組み合わせ抽選が27日、クアラルンプールで行われ、4大会連続4度目の出場を目指す日本はオーストラリア、バーレーン、ウズベキスタン、カタールと同じA組に入った。
 B組は韓国、イラン、サウジアラビア、北朝鮮、アラブ首長国連邦で、日本にとっては比較的恵まれた組み分けとなった。
 9月6日の日本の初戦はアウェーで、3次予選で1勝1敗だったバーレーンと対戦。最大の強敵となるオーストラリアとは来年2月11日にホームで、6月17日の最終戦は敵地で当たる。
 最終予選は各組2位までが本大会出場権を獲得。各組3位チームで5位決定戦を行い、勝者がオセアニア1位とのプレーオフに回る。

(引用ここまで)


ということで、W杯最終予選は、強敵がオーストラリアだけというチョー楽なドローになった日本代表。

だけど、非常に危機感があるのはワタシダケー?(だいだひかるチックに)

戦術が後退してアジアレベルになった日本代表は、ガチで勝負しないとならんわけだ。

そうなると、どの国も(持久力は別として)身体能力は日本より上だから、結構キツイ戦いになるかもしれない。

他の国の立場になって考えると、ゴツイのが揃ってるオーストラリア代表はまず一位抜けするだろうと予想するだろう。

そうすると二位抜けを狙うことになる。

となると、日本を叩かないと上がれないと考えるわけだ。

組織力に優れてるけど身体能力は大したことはないからパワープレーや高速カウンターで潰せると考えるのじゃなかろうか。

ホームでは絶対に日本を叩こうと考えるだろう。

イキオイ、どのチームも日本に対しては必死の姿勢でくるようになるだろう。

3次予選でさえアップアップだったのに、かなーり心配だったりする。

岡田さんは俊輔を酷使して乗り越えようとするだろうけど。
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限界を露呈したヒディンク・ロシア(スポーツ・ナビ)

ビジャが壊れてセスクと交代するまで、ロシアとスペインはほぼ互角の戦いぶりだったと思う。

互角の戦いで、前線の駒を落として中盤の駒を増やす采配はどうかと思っていたら、これがズバリ当たった。

前半半ば以降、スペインが徐々に勢いを増していく。

スペインの中盤が織り成すパスワークは、ロシアのプレスをまったく寄せ付けないようになっていった。

シャビ、イニエスタ、シルバ、セスク。

この4人のパスワークとテクニックは素晴らしかった。

アンカーのセナも、ボールキープのテクニックは目を見張るものがあったし、前が開いたらドリブルでボールを運んでもみせる。

いたずらに前に走りこむだけでなく、必ずボールホルダーが複数のパスコースを取れるようにポジショニングしてサポートするのが、サッカー途上国の代表チームとは全然違った。

中盤で回していても、飛び出しが見えたらすかさずパスを送ってチャンスメークするのも。

一人一人がドリブルで崩せるというのも、パスだけの中盤とは一味も二味も違う。

自由自在にボールを操るスペインに、ロシアはただいたずらに走らされるだけだった。


後半半ばのゴールは必然であったにしても、そのゴールはあまりにも美しかった。

イニエスタのキープから、走りこむシャビにクロス。

シャビが美しくボレーを決めて先制。

しばらくこう着状態かと思われたとき、アラゴネス監督が動く。

当たりのつかなかったトーレスと先制のシャビに代えて、グイサとシャビ・アロンソを投入する。

トーレスの交代はあるにしても、中盤で美しいプレーを見せていたシャビを代えるのは結構ギャンブル?と思っていたら、この起用が当たった。

セスクからの浮きパスをトラップしたグイサが足に引っ掛けたようなループでゴール。

これで完全に乗ったスペインはパスワークが冴えに冴え、ロシアは足も止まり、ただパスワークを見るだけしか手がなくなったように見える。

そして3点目。

飛び出したセスクにイニエスタがパス。

セスクのセンタリングをシルバが決めてゴール。

ゴールも美しかったが、輪になって喜び合うベンチの選手たちの姿も美しかった。

地域対立が常に話題に上っていたスペインが一つになった瞬間だったといっても、過言ではないかもしれない美しいシーン。

マタドール。

そう呼びたくなるような美しいチーム。

オランダを破って注目を集めたロシアも、スペインの前では単なる引き立て役でしかなかったように見えた。

ロシアが有効な攻撃を掛けられなかったのは、サイドアタックが機能しなかったからで、スペインのパス回しに走らされてスタミナを削らされたことと、スペインのサイドの守りが堅かったことが挙げられるのだろう。

セルヒオ・ラモスは攻撃でも目立っていたが、守備ではより輝いていた。

ディフェンスのシーンになると必ず彼がいたというのは、単にリトリートするだけでなく、適当にアタックを掛けていて、それがハマっていたたからなんだろう。

セナは今大会のスペイン代表のキーマンかもしれない。

攻守に非凡な才能を見せるアンカーなんて、なかなかいるものではない。


決勝はドイツ-スペインとなった。

ゲルマンとラテンの戦いともいえるし、柔と剛との戦いともいえる。

バラックが復調してきているドイツは強いが、中盤が好調なスペインも強い。

決勝もライブで見る羽目になるのは間違いないと思う。

そうしないと後悔しそうだ。


  
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日本、幸運な1点で辛勝=サッカーW杯予選(スポーツナビ)
日本、1-0でバーレーン破る W杯3次予選(Yahoo!JAPAN)

とりあえず勝って一位通過。

それだけの意味しかない試合だった。

バーレーン代表は2軍。

しかも登録メンバーは定員より一人少ない。

それだけのメンバーしか連れてこなかったから。

バーレーンは本気じゃなかったということ。

マチャラ監督はショッピングを楽しんでいたそうだし。

バーレーン監督余裕、アキバでお買い物(日刊スポーツ)

これで勝てなかったら日本代表はアジアに赤っ恥を晒すところだった。

世界じゃなくてアジアに。

もうすでに日本代表は世界から注目されるチームではなくなっているのだから・・・。


最後にやっともぎ取った1点は、格好は悪いけど貴重なゴールだった。

内田のヘッドに必死で飛び込んだ巻の1点と言ってもいいかもしれないと思った。

巻が鬼の形相で飛び込んでいかなかったら、GKは目測を誤っただろうか。

テクニックの無さや、動き出しの鈍さを言われる巻だけど、サボらずに前線からチェイシングするひたむきさと、ゴールに対する執念は、他の日本代表クラスのFWには無い、巻のストロングポイントだと思う。

そして巻にあったものが、この日のスタメンに無かったものじゃなかろうか。

内田も、走ってもなかなか報われない試合で、しっかり最後まで走ったことが幸運な1点を取れたことにつながったんじゃないだろうか。


今日の日本代表はどうしたのだろう。

ホームだというのに、まったく生彩を欠いた。

パスがつながらないしトラップは決まらない。

結構強い雨ということを割り引いても、今日の試合はないと思う。

すでに予選突破を決めてるんだから、プレッシャーなどないはずなのに。

ボールホルダーの周りの選手が、パスコースから隠れるように見えたのが今日の試合だった。

ボールホルダーから離れるように前へ前へと走る選手たち。

パスコースがなくなってボールを持ち続ける選手。

苦し紛れのパスは簡単にカットされるし、奥に持ち込んでもサポートがないから簡単に奪われる。

今日の代表は確かに岡田さんのチームだろう。

オシム時代にあったダイナミズムがきれいに消えていたのだから。

岡田さんはまだまだ上に行けるなんて強弁してるけど、この人にあとどれだけ引き出しがあるのだろうか。

アジアのチームと五分の試合をするまでに堕ちた日本代表を、これからどうやって輝かせるのだろうか。


最終予選は韓国やオーストラリア、サウジにイランと、アジアの強国がずらり並ぶわけだ。

オーストラリアや韓国に、今の代表チームが勝てるとは、私は信じきれない。


個人を活かすのはチーム戦術だと思うけど、岡田さんのチームには、守備には戦術はあっても攻撃にはない。

そのために大木さんを入れてるのだろうけど、チーム戦術に反映しきれてないように思う。

どうやってショートパスで崩していくか、どうやったらつなげるのか、そんなレベルにとどまっているような気がする。

だから、いい時と悪い時のギャップがひどい。

たまたまうまくいきました、ぐらいのレベルなんじゃないかと思ってしまう。

このあたりを整理してキッチリやっていかないと、戦力の上積みなんてありえないと思う。




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日本が3-0で勝利、アウエーで勝ち点3を獲得(スポーツナビ)

前半の日本アルプス2発で決まった試合だった。

勝てばいいし、勝つことが絶対必要な試合だったけど、悲壮感ありすぎ。

相手には失礼ながら、日本とはかなり力の差があるタイ相手に、ケガの中村俊輔を強行出場させないとならない岡田采配はやはり疑問。

俊輔は出たがったようだけど、スーパーサブという手もあったのではないかと思った。

試合のほうは、攻めながらももうひとつ最後のところまでいけない展開がずっと続く、ストレスのたまる展開だった。

セットプレーからのヘッドという必勝パターンがハマらなかったら、結構てこずったかもしれない。

俊輔が本調子じゃなかったため、深いところでのサイドチェンジが出ず、ショートパスからの縦パスが思うように決まらなかったように思う。

何回かでも深いところでサイドチェンジすると、相手も寄せ切れなくなるから縦やショートパスがハマるんだろうけど、局面を打開できる飛び道具がないと厳しいよね。

後半、お互いにバテてからはスペースもでき、ある程度攻められるようになったけど、逆に攻められる局面も出てきた。

タイもボールをきちんとつないでくるし、突っかける選手もいるし、前半で差がついていなかったら厳しかったかもしれない。

選手交代して中村憲剛、今野が入ってからは中盤が活性化し、後半終了間際には憲剛のゴールが飛び出した。

終わってみれば3-0の快勝劇。

W杯予選は勝てばいいのだから、この結果は良しとすべきなのだろう。

これでアウェー戦を戦うオマーンが負けるか引き分ければ3次予選突破が決まる。

アウェーのバーレーン戦での敗戦から始まったタフな戦いも事実上終わることになる。

でも、俊輔依存症の様相を呈しつつあるこのチーム、これ以上積み上げるものがあるのかどうか。

最終予選でもこんな戦い方をやっていては、W杯出場はバクチみたいなものになる。

結構実力差があったはずのジーコのときでも必死だったのに、今のチームが勝ち残れるのだろうか。


それと、例によって選手の体調無視のマッチメークには激しく疑問。

オマーン戦のときも「日本のマッチコーディネーターの事情」で現地の人間でもやらないような時間帯に試合が設定された。

タイもその可能性が極めて高い。

マッチコーディネーターなんて、たぶん広告代理店の連中がやってるか、強い影響力を持ってるのだろう。

彼らにとっては視聴率が上がればオッケー、選手がどうなろうが知ったことではないのだろう。

でもそうやって選手を潰したとき、困るのは誰かということをよくよく考えないと。

○通とかいっても、最近はレベルの低下が著しいようだ。

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日本が好機生かせずドロー/親善試合(日刊スポーツ)

勝てはしなかったけど、強豪カメルーン相手に負けもしなかった。

チームとしてのスピードでは勝ってたし。

何より、バックラインでも高速パスを回してたのはよかった。

フル代表の遅いパス回しを見慣れさせられていた目には、非常に好ましく映った。

中盤でも選手がめまぐるしく動きながらパスを受け、ディフェンスをはずしながらゴールに迫る動きをしていたのは、今後に期待を持たせるものだったと思う。

これまでの試合でもうひとつという印象が強かった本田圭佑もボールの収まりどころとして機能していたように見えた。

中盤から前は、オーバーエージは要らないのでは、とも思わせた。

ワントップということもあって、決定機は少なかったし、数少ない決定機もはずしたけど、テストマッチとしては上出来の部類だったのではなかろうか。

フル代表に選手を取られていることもあって、選手のテストという色も濃かったが、テストされた選手がいいパフォーマンスを見せたので、今後の選手選考が寄り難しくなったのではなかろうか。


オーバーエージはどこに入るだろうか。

DFは、中沢や闘莉王が入ればさらに強化されるし、セットプレーの得点力が上がる。

サイドバックの駒野は高いレベルで仕事ができる。

ボランチは遠藤、中村憲剛あたりが入るとビルドアップがさらによくなる。

トップ下は大久保がいいパフォーマンスを見せている。

入るとしたらそれぐらいか。

俊輔はチーム事情からたぶん検討対象に入らないだろうし。

OAが入るということはすでにアナウンスされたので、誰が入るのか、誰を外すのか、非常に気になったりする。


  
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勝てるチャンスはいくつもあったけど、負けるピンチもいくつもあった。

今の代表で、あれほどの灼熱の大地でのプレーなので、負けなかったことが収穫だと思う。

オマーンとの勝ち点差は3のまま。

タイ、バーレーンに連勝すれば予選通過は決まるし、オマーン-バーレーンはオマーンがアウェーなので、負けの確率がかなりある。

これで、実質的には予選通過が決まったようなものだと思う。


オマーンも強かったのは前半だけで、後半になると足も止まっていたし、日本のほうが動けていたぐらいだった。

前半の失点は、防げるかどうかは別にして、仕方ないと思われた。

これによって、サブのメンバーの人選に疑問を持ったけど。

岡田監督はこういうケースのシミュレーションをしてなかったようだから。

遠藤のコロコロPKが決まらなかったらどうしたのだろう。


後半は審判のアシスト?がきつかったので、それで危ない局面ができていたのが目に付いたぐらいか。

テクニックで日本のほうが上回っていたので、たまに繰り出されるカウンターを凌いだら、あとはオマーンにチャンスはなかった。


勝ち越しになるはずのPKを楢崎が止めたのは非常に大きかった。

岡田監督の解任を止めたPKとでもいうべきか。

大久保の退場は痛かったが、相手DFも道連れにしたのでダメージにはならなかったし。


後は次のタイ戦を勝ちきれば、いうことはない。

実力差を考えれば、ホームで強いタイといえど、勝つのは難しくないはず。


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オマーン監督クビ…選手も国民も大喜び!団結されたら日本ピンチ!?(スポーツ報知)

やっぱりというか、中東の王族のワガママというか、オマーンのリバス監督が解任された。

浦和のオジェック前監督になぞらえて、警戒心を煽っているようだけど、本当にそうかな。

ディプロマティック・コメントの可能性もあるからなんともいえない。


いずれにしても、オマーン代表は戦術の再構築を迫られることになる。

日本が有利な材料がひとつ出てきたというところじゃなかろうか。
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どうなるかな~、今日で岡田さんも終わりになるかな~なんて期待?しながら見たオマーン戦。

岡田監督解任の期待?前半早々にもろくも崩れた。

遠藤のCKから中沢のボンバーヘッド炸裂。

点取った後の、中沢の鬼の形相が印象的だったし、点とって浮かれそうになった(かもしれない)選手たちに、強烈に活を入れたと思う。

開始からちょっと違うな、と思わせた日本代表だったけど、点を取ってさらにエンジンがかかった。

2点目は俊輔から前線に上がっていた闘莉王にフィード。

それをうまく落として、大久保がきれいに流し込んでゴール。

その後もゲームを完全に支配し、後半早々には、俊輔の3点目のゴール。

必殺の切り返しからの右足シュート。

このゴールが見てて一番痺れた。

4点、5点と取れそうな感じだったけど、後半半ばからはやっぱりペースダウンしてきて、テスト投入もあったりしてその後はゴールなし。

けれど、オマーンの反撃らしい反撃もなかったから、安心して見られた試合だった。


これまでのつまらない試合から一変、今日の日本代表はダイナミックだった。

ボールホルダーの近くで走る選手が出たことと、サイドチェンジがよく決まったことが、このダイナミズムを生み出していたように思う。

これまでの甲府スタイル?のサッカーでは、ちょこちょこショートをつないでいるうちにこう着状態に陥って、そうなるとなすすべなくバックパスで、たまーに決まるみたいな感じだったけど、今日の試合はサイドチェンジのパスがよく決まったから、詰まることが少なかった。

やっぱ遠藤が下がり目でいたことが大きいかな。

ケータは守備はいいけど、長いのがあんまり得意じゃなかったから。

俊輔もサイドチェンジをかなり意識してやってたみたいではあったし。

サイドチェンジで一気に局面を変えられるようになると、縦のパスが決まるようになる。

そして走りこんだときにパスを受けるスペースもできるようになる。

相手も守りにくくなるから、寄せも甘くなる。

そういった好循環ができていたように感じた。

後半半ば以降、サイドチェンジが見られなくなると、攻撃が詰まってきたように感じたし。

守備はこれまでの試合でもそんなに破綻はしてなかったけど、今回は前から守る意識ができて、中盤まででオマーンの攻撃を潰してた。

まあ、2点目以降、オマーンのほうは試合を投げてたから、なんともいえないところだけど。


問題はアウェー連戦なんだよね。

日本代表は昔から内弁慶の傾向が強いから。

オマーンもホームで必死になってくるだろうし、タイはホームだと強いし。

ホームのバーレーン戦は勝ちが計算できるとして、実際のところ、今日の3点差勝利で3次予選突破の可能性はかなり高くなったわけだけど。

この辺は岡田さんに更なる引き出しがあるかどうかによるのかな。


でも、今日の出来でも最終予選を突破できるかというと、かなり微妙な気がする。

本来の日本代表の実力なら、今日の勝利は順当というもの。

今までがあまりにも悪かったから。

ジーコやオシムのときは、アジアレベルなら勝って当たり前的な雰囲気があったけど、岡田さんになってからそんなのが一気になくなったような気がする。

マスコミが騒ぐから、どうにもそれに引きずられがちではあるが、プロリーグ発足以来15年、ヨーロッパにも複数の選手を供給している日本が、このレベルで“勝負”してどうするといいたい。

ドイツのときは最終予選でやっと“勝負”だったような気がするけど。

この分だと、最終予選が天下分け目になっちゃって、W杯がボーナスみたいになっちゃいそうな気がする。

個人的には他の人に監督をやってほしいが、勝ってるうちは更迭は無理だろうし。

このあたりの問題が悩ましくある。

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