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SPIRITUALな目線で見れば、ガンは業病である。

自らの行いの報いという面がある。

でも、現代は悪行に手を染めていなくてもガンになる。
なぜか。

肉食をしているからである。
肉食は、前にも書いたが、本来人間がすべきでない食事である。

食肉が腸内で腐敗し、各種の毒素を放出し、各種の疾病や細胞のガン化をもたらすことが一つ。

もう一つは屠殺された動物の恨みや怒りの念が残ること。
肉を食べることにより、その念を負ってしまうのだ。
それによって性格が攻撃的になり、また、心身の病を得やすくなる。

ガンもさることながら、精神障害と肉食に強い因果関係があることを感じている。
少なくとも、性格に悪影響があることは、自分でもしばしば経験した。


白人種は昔から肉食をしてきたではないかという反論があるだろう。
だけど、その白人種は何をしてきたか。

宗教の美名のもとに侵略行為を繰り返し、また、殺し合いをしてきたのがその歴史ではなかったか。

現代でも、酸鼻を極める事件が白人社会では頻発している。
食人さえもしばしば行われていることが、調べればすぐに分かるだろう。

人を人でなくするのに、肉食は少なからず寄与しているのだ。

精神に異常を来すプロモータの役割を、肉食が果たしていることを、私は感じている。


翻ってガンと肉食の関係はどうか。
これは戦後日本の食生活の変遷と、死因との因果関係を見比べれば、子供でも分かること。

肉食はガンのプロモータになっていることははっきりしている。

ガン以外にも、アトピーを始めとする各種のアレルギー疾患、CJD(クロイツフェルトヤコブ病、人間版狂牛病)、その他上げればキリがないが、肉食がプロモータ、あるいは原因となっている病気は山ほどある。


肉食がおいしいと思うのは、白米や精製小麦(パンの原料)などの、いわゆる精製食品を摂ることと強い因果関係がある。

玄米食だと、肉がさほどおいしく感じられないのだ。
白米と明らかに違う。
これは、白米が栄養のたっぷり詰まった胚芽やヌカを削ぎ落としてしまった、不完全な食品であることに起因すると思われる。
不完全な食品だから、必要な栄養分を副食から得なければならないし、肉のような、不完全な食品と合うのだ。
では、白米と合わせれば、肉食をしても良いのかということになるが、肉を食べることの害は上に書いた通り。
不完全な食品を食べ続けて、体に良いわけがないのだ。
白米自体の問題点は、脚気など、既に明らかになっていることである。
このような状況はパンでも同じであろう。
パンに使われる小麦粉も同じく精白されているからだ。
だから肉食ができる。

結局、精白食品を追放しないと、肉食が続いてしまうことになる。
逆に、肉食を止めようと思ったら、まずは玄米や全粒粉(胚芽も表皮もそのままに引いた粉)で作ったパンに変えることから始める必要がある。

玄米や全粒粉で作ったパン食を続けていれば、自然に肉食から離れていくようになれるのだ。
味覚が変わることを自覚するだろう。
味覚に対する感受性が鋭くなり、食べ物の嗜好も変わる。


そしてそれは同時に精神性を高めることになる。
一段高いところで思考できる自分を発見するようになるだろう。


白米や精白食品と肉食を続けて、低い次元の意識と、ガンを始めとする病に怯える生活を続けるか、玄米や全粒粉と野菜を中心とした食事にして、精神性を高め、病を得にくい体にするか。

選択は明らかだと思うが。



参考リンク
腸の不思議な話
ドクター康仁のうんちく漢方塾
ガンと肉食



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