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福島という土地から東京まで電気を送るとどれほどの送電ロスが出るのかな。

ネットで漁るとこんなのが出てきたが、こんなにいいのか?

何しろ、名にしおう東京電力が出してきたデータなので(笑)、信頼度が・・・。

http://www.tiikinokai.jp/meeting/PDF/43data_15.pdf

このデータが本当ならば、僻遠地に原発を建てる理由も一応は付こうというものだが、それゆえに信頼度に疑問符がつく。

100万ボルトもの高電圧で送電することで電流値を下げて伝送損失を下げようということだが、逆に、保守管理に相当のコストがかかるのではないかと思う。

100万ボルトともなると、発生する電界も相当強力なものになるわけだ。

送電線付近の住民の健康被害の心配はないのだろうか。

まあ、政府(この場合は官僚ども)と東電のやることだから、こういうのはデータがないどころか、想定すらしていないに違いない。

送電に関わらず、原発自体や変電所、中継点における施設などのメンテナンスコストや原子炉燃料の廃棄コストなどを含んだ、真の原発の発電コストが出てこないと、他の発電手段との比較は出来ないと思うけれど、政府も東電も、絶対に試算なんかしないだろうな。

原発が立地している自治体の金満ぶりを見ると思うことがある。

交付金の一部でも太陽光発電や小規模風力発電の設置支援に回していたら、今夏の電力需要の逼迫は回避できたかもしれないという気がする。

大規模施設に頼るのではなく、小規模施設の集合体の方が、災害には強いと思う。

下水道設備が破壊されてトイレが長期にわたって使えない浦安とか、マンガだと思うけど。

そのように考えたら、下水道より浄化槽がよく、同じような理由で原発よりも太陽光や小規模風力発電、あるいはミニ火力発電所(コジェネレーション付き)や河川流量を利用したミニ水力発電所の大量設置の方が、災害に強く、かつエネルギー利用効率も高くできると思うがね。

電力の独占とか、大規模発電による巨大発電インフラ整備とか、もう流行らないと思う。

その意味では、東京電力の、従来の形での存続には「スマート」さがないと感じる。

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