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公務員の作為・不作為に寄る国民への損害に対し、国家賠償法では公務員個人への賠償はできない。

それでは、公務員のモラルは底無しに低下しても仕方がない。

かつての武士は、己の失策を切腹で償う覚悟があったが、現代の武士階級といえるほどの特権を享受している公務員には、私財提供という懲罰手段すらないというのはどういうことか。

どのような国民への背任行為を行っても、個人への懲罰がないというのは、あまりにもおかしくないか。

国家賠償法を改正して、公務員個人への賠償を可能にしてはどうかと思う。

作為・不作為を行うのは公務員個人なのだから。

免責を立証する責任は公務員個人に求めればいい。

政府の国民への損害を追求する権利は国民に与えられるべき権利であり、それは不当に困難な方法しか提示されるべきものではなく、逆に、国民への損害行為を行ったものが免責を立証する責任を負って、当該行為の不存在を証明するべきであろう。

検証の過程で判明した行為者は無制限に被告人に追加できるようにすればいい。

そうすれば、責任は誰かに帰結する。

公務員得意のウヤムヤ戦術を無効化できるだろう。

国としての賠償責任は、公務員個人の賠償責任に劣位するようにすれば、公務員の私財提供後の最終的な賠償担保を国が行うことになり、賠償責任そのものは担保され、政府の支払額も下がるので、国民負担も減らせて一石二鳥だろう。

個人が追及されるとなったら、売国、あるいは国民への背任行為への大きな抑止力となるような気がするし、「ネズミ」を淘汰することもできるのではないかと思う。


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