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近年の官僚国家現象の問題の根本は、官僚たちを統制するシステムが存在しないこと。

省庁の局長以上の任官は内閣の指名によるものとすれば、一定の歯止め効果は出るように思う。

会社でも取締役は労基法の従業員としての保護対象から除外される。

省庁幹部も公務員としての身分保障から除外されるようにすればいい。

つまり、国民の負託を受けた行政府の最高責任者たる総理大臣、ならびにその指名を受けて各行政府の監督を行う国務大臣に解雇権を附託すればいいと思う。

10年後には、官僚たちの妙な動きは相当に抑えられるだろう。

ここ数年の日本の統治機構の混乱と迷走ぶりを見るにつけ、まず行うべきは政界の浄化ではなく、官僚機構の浄化ではないかという気がする。

高級官僚の劣化が日本の退潮を招いているのだ。

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人を騙すのは犯罪だが、永田町ではそれが通ると思っている人がいるらしい。

そういえば、同じルーツを持つと思しき人も、いろいろ詐術を弄していたが、マスゴミはともかく、まともに目の見える人からは散々に叩かれて退場を余儀なくされたな。

あの男も、退場を余儀なくされるだろう。

少しでも名誉を保とうとするなら、一日でも早く辞めることだ。

あの男の相談相手が死んでいたが、それも偶然にしてはできすぎているな。

「事故」が続発しないうちに、花道を作った方がいいと思うが。

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どこまでも卑しい振舞いをして恥じない人間がこの国のトップに居座る現実。

彼の振舞いは、ガラの悪い在日の振舞いに酷似している。

平気な顔で嘘をついてその場を凌ぎ、後は知らん顔、なんて、彼らそのものだ。

何人もそのような在日を見たが、彼らと行動様式がそっくりだ。


以下、リンクを示しておく。

菅直人氏が国会において韓国式の水の飲み方を披露(YOUTUBE)

菅 水の飲み方(ググ検索)


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国家に敬意を払わない公務員なんて・・・。

ちなみに、「政府」でなしに「国家」だ。

ここの定義は厳密である。

国家に敬意を払わない公務員なんて、存在価値があるのか?

そんな者は速やかに辞めるべきだろう。

自分たちが何によって俸給を得ているか理解していないのだから、公務員たる資格は有しないだろう。

辞めなければ辞めさせるよりないだろう。

税金を払う側として、そんな公務員を雇うなど、論外と言える。

なぜ、国体を破壊せんとしかねないような者を公務員として雇う必要がある?

その方が疑問だ。

日本の国旗と国歌には特別な意味があるが、この国に生まれながら、それがどれほど素晴らしいことかわからない者には、知ることなど無理だろう。

星・月・日。

国旗のデザインは意味深長だが、こう書いても、知的能力がないと気付くことは難しいかな。
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底辺層が多い方が強いとか、寝言を言ってる奴がいるが、まあ、頭を使うことがない人間の言う事って、このレベルなんだろうな。

底辺層が多い=国としての購買力が低い=景気の変動に対しても変化が少ない

だから景気の影響を受けにくいに過ぎない。

愚か過ぎて笑う気にもなれない。

一握りの資産家の購買力はたかが知れているが、多くの中産階層の購買力は経済の活性化を促す。

一握りのブランド店が活況を示しても、国の税収は大して変化しないが、スーパーから百貨店までが好況を示すようになると、税収はどうなるか、多少でも想像力があれば容易にわかる。

寝てる人間が多くて困る。

国富とか、最大幸福という論点で考えれば、どちらがよりよいのかは明らかだ。

一握りの人間たちにとって、どちらがよりよいのかも明らかで、そのような人間たちは、いずれ、手厳しい反撃に遭うだろう。

自分たちの安全と安寧がいつまで保てるか、よく考えるがいい。

これからの時代、地上に安全な場所はなくなっていく。

寝言を言えるのも、安定的な統治の上にあってこそのことであり、それは何によってもたらされるのか、よく考えるがいい。

デマゴーグはいずれ破綻する。

メッキは既に剥がれているが。
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所得税累進強化を行うと金持ちが逃げると言うのはバカの言い草だ。

日本以外に日本語を公用語とする国はない。

主要国のなかで、日本ほどに公平性と平等性が担保されている国はない。

官僚と大企業の経営幹部の質的劣化により、日本システムは危殆に瀕してはいるが、日本で稼いでいる者が、よその国に逃避するということは起こりにくいだろう。

所得税率は最高70%ぐらいまでは可能だろう。

つまり、1987年までの日本システムに戻せば、その当時の財政バランスに戻るということだ。

日本語を母国語としない人間は逃避するかもしれない。

というより、自ずから去らざるを得なくなるだろう。

その場合のショックを低減するための施策は必要になるだろう。

何をやればいいかは歴史が示しているから、それほど知恵を絞る必要もないように思うが、覚えることは得意でも、考えることができない人には難しいかな。

財政再建を行うための最高の処方箋は、所得税の累進強化だ。

それを行うと、ある変化が起こり、連鎖的に変化が起こる。

その結果、国庫が潤うことになるが、これも想像が難しいかな、記憶だけの人には。

そこのところが、愚かな財務官僚たちにはわからないのだ。

愚かな財務官僚たちは、それがイヤなんだな。

自分たちの比較優位を作りたいんだな。

ご主人様にお手しても、餌をたらふく食べたいんだな。

所詮、イヌはイヌでしかないんだけどな。

財務官僚たちなど、毎食ドッグフードでいいんじゃないかな、今の体たらくなら。


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どれだけあるのかは知らないが。

とりあえず、光ってそうな存在(現在話題になっているもの以外のコメントを見ていないので、推測以上のものではない)を見つけたので、「東大法卒のキャリアにはバカしかいない」という発言は「東大法卒のキャリアにはバカが多い」と修正せざるを得ない。

ググ検索


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どこかの空き缶が原発停止を唐突に命じたが、思惑は別として、発言自体は正しい。

断層の真上に立地しているとも言われる某原発がフクシマのようになったら、東京は壊滅する。

現時点において東京が壊滅することは、日本に重大な影響を及ぼすので、空き缶の発言自体は正しいということになる。

どこかの官僚組織や某電力会社の影響を受けたと思しき連中が原発停止のデメリットを喧伝しているが、震災以後、各地で地震が頻発している事情を直視しているのか。

政府が国民に節約を呼びかけるだけで相当の節電効果が生じるであろうし、無駄金を費消するだけの遊戯施設を閉鎖すれば、それだけで相当の節電になるだろうし、工場を持つ企業の夏休みを多めに取らせれば、それも節電効果となるだろう。

揚水発電等、電力会社と官僚が隠している発電量を積み上げたら、原発に頼らずとも今夏は乗り切れるだろう。

原発を止めるだけの余裕はあると考えられる。

原発は止めるべきものであるなら、運用が前提となる原発立地自治体への三法交付金は不用だ。

この交付金を、代替エネルギー開発に振り向ければいい。

新築住宅にソーラーパネル設置を義務付け、その代わりに補助金を支出すればいいし、風力や太陽熱発電の更なる効率化への研究開発費に支出すればいいと思う。

潮汐発電や海流発電、小風力発電、小水力発電などの自然エネルギーを利用した発電技術や地底や海底に眠るLNG採掘技術への投資を行えば、将来的には原油を輸入する必要もなくなる可能性がある。

石油を作り出す藻類が発見されたというニュースは記憶に新しいが、そのような革新的な研究に投資を行うのも良いだろう。

原発立地自治体も、原発を廃棄することを可能にする技術や設備への投資という名分があるならば、交付金廃止も是認するだろう。

同時に、大規模な工場施設、逆に僻遠地の小規模集落などでは、自前の発電所設置を認めればいい。

電力自由化を部分的に開始すればいいのだ。

コストの安いところとコストの高いところから代替を開始すると、その普及が早まるのは常識の範疇に属したと思う。

大電力会社はセーフティネットを担当し、大都市部を中心に安定的に電力供給を担うようになるだろう。

職責から考えれば、役員報酬は数千万円もいらなくなるだろうが、その方が経済に与える乗数効果は高まるだろう。


日本に原子力発電が導入された真の理由は、ネットで調べればすぐに出てくる。

原子力発電は安いというが、廃炉後、数十年は運転を続けないとならないことや、使用済燃料を海外に運んで処理し、再度国内に持ち込んで地中深く埋設して、さらに管理しなければならないことなどに要する廃棄コストを含んだら、他のどの発電手段よりも高額になることも、ネットで調べたらすぐに出てくる。

スリーマイルでアメリカ人が、チェルノブイリでウクライナ人やロシア人が、そして今回の原発災害で日本人が気付かされたように、原子力発電は、ひとたび災害が発生すれば、その被害額は天文学的な規模に達する。

日本の場合では、原子力損害賠償法をまともに読めばわかるが、災害リスクはほとんど読み込んでいないことも、見かけ上の発電コストの圧縮に寄与しているだけなのだ。

原子力発電のコストは本来、膨大なもので、経済的にも選択すべき手段ではないはずなのだが、現実にはどの国の支配階層も持ちたがり、日本の支配階層を自認する連中も例に漏れない。

肉体的に弱い人間が銃器や兵器に過度に憧れる心理が働くのだろう。

そういえば、原発推進の側に立つ、ある人間は、先の戦争では主計官だったそうだ。

戦えないものが勇ましがる図がよく見える。


もう、原子力発電をありがたがるような時代ではないし、そのようなものを信奉する連中は政治や経済の世界から去ればいい。

震災は、新しい世界への号砲なのだ。

害をなすだけのものは、これからの日本には要らない。



リンク:
電源三法交付金 地元への懐柔策(よくわかる原子力)

wikipedia-電源三法
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東京電力の役員報酬が半額でも2000万円越えって、どうよ。

あれだけの大被害をもたらしながら尚、2000万円超の役員報酬を支払おうというのだから、当然、国民負担はしなくても東京電力が全て責任を持って賠償に当たるということなのだろうな。

電気料金への転嫁も無しにだ。

そうでなければ、許されないと思うが。

社長が土下座した程度で済む問題ではないのだが、ひょっとしてみそぎ終了とか思ってるのだろうか。

この問題を誤ると、日本人のもう一つの顔が出てくると思うが、官僚や東電の幹部がそのことを認識してるとは思えない。

知性の欠如は、既得権益を謳歌している層に顕著だ。

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福島という土地から東京まで電気を送るとどれほどの送電ロスが出るのかな。

ネットで漁るとこんなのが出てきたが、こんなにいいのか?

何しろ、名にしおう東京電力が出してきたデータなので(笑)、信頼度が・・・。

http://www.tiikinokai.jp/meeting/PDF/43data_15.pdf

このデータが本当ならば、僻遠地に原発を建てる理由も一応は付こうというものだが、それゆえに信頼度に疑問符がつく。

100万ボルトもの高電圧で送電することで電流値を下げて伝送損失を下げようということだが、逆に、保守管理に相当のコストがかかるのではないかと思う。

100万ボルトともなると、発生する電界も相当強力なものになるわけだ。

送電線付近の住民の健康被害の心配はないのだろうか。

まあ、政府(この場合は官僚ども)と東電のやることだから、こういうのはデータがないどころか、想定すらしていないに違いない。

送電に関わらず、原発自体や変電所、中継点における施設などのメンテナンスコストや原子炉燃料の廃棄コストなどを含んだ、真の原発の発電コストが出てこないと、他の発電手段との比較は出来ないと思うけれど、政府も東電も、絶対に試算なんかしないだろうな。

原発が立地している自治体の金満ぶりを見ると思うことがある。

交付金の一部でも太陽光発電や小規模風力発電の設置支援に回していたら、今夏の電力需要の逼迫は回避できたかもしれないという気がする。

大規模施設に頼るのではなく、小規模施設の集合体の方が、災害には強いと思う。

下水道設備が破壊されてトイレが長期にわたって使えない浦安とか、マンガだと思うけど。

そのように考えたら、下水道より浄化槽がよく、同じような理由で原発よりも太陽光や小規模風力発電、あるいはミニ火力発電所(コジェネレーション付き)や河川流量を利用したミニ水力発電所の大量設置の方が、災害に強く、かつエネルギー利用効率も高くできると思うがね。

電力の独占とか、大規模発電による巨大発電インフラ整備とか、もう流行らないと思う。

その意味では、東京電力の、従来の形での存続には「スマート」さがないと感じる。

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