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内藤が2度目の防衛=ポンサクレックと引き分け-WBCフライ級タイトルマッチ(スポーツナビ)

内藤の前の試合が下手くそなチンピラボクサー相手だったので、ファイトスタイルとかがよくわからなかったが、今回の試合は彼の特徴がよくわかった。

このボクサー、非常にやりにくいだろうね、対戦者は。

素人が見たら、ワケわからんヘタレボクサーとしか見えないだろうけど、変則的でリズムを壊され、思わぬところからパンチが飛んでくるので非常にやりにくい。

相手にとっては、気がついたら試合が終わってました、あるいはマットに寝てました、みたいな感じだろうね。

ポンサクレックも前回の対戦でそれがわかってただろうから、この試合は最初から頭を抑えに行って、それはある程度成功してた。

でも、中盤からは内藤ペース。

序盤から打ち続けたボディで相手の突進を止めて、後はひたすらマイペースでパンチを放り込むスタイルが奏功して、中盤は完全に彼が取った。

でも、終盤、ポンサクレックが持ち直したのは誤算だったかな。

劣勢を挽回しようと打ち合いに出たポンサクレック相手に、まともに打ち合いに出たのは、ちょっと彼のスタイルからは外れた振る舞いだったように思われた。

前回の試合が尾を引いたか、打ち合いになっても倒せると見たか。

それで予想外のドローになったのはちょっと残念。

終盤もヌラクラやってポイントアウトするか、相手がヘタった所を仕留めに行く戦法だったら完全に勝ってたような気がした。

内藤にとっても不本意な結末だったろうが、引き分けでも防衛したことには違いない。

防衛を重ねたチャンピオンの中には、引き分けで防衛回数をつないだ選手も少なくない。

パンチの打ち分けとか、技術的にはまだまだ伸びしろがあると思われるだけに、彼の今後の精進に期待。


程度の低いボクサー一家を応援してひんしゅくを買いまくっているTBSも、今回の放映はナイス、と言っておこう。

例によって前振りが長すぎるのはレッドカードモノだけど。


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