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内藤、KOで3度目の防衛=坂田は久高退ける-ボクシング・ダブル世界戦(スポーツナビ)


試合自体は非常によかった、試合自体は。

でも、最後に・・・。


ふざけんな、TBS! 下らん仕込みなんざ、するんじゃねーぜ。


坂田-久高戦。

センス対スタミナ という印象だった。

挑戦者の久高は、構えた瞬間にセンスのよさを感じさせた。

いい選手というのは構えたときにわかるもの。

果たして序盤戦は挑戦者ペース。

チャンプ坂田の突進をいなしながらうまくパンチを叩き込む挑戦者のうまさが目立った。

だが、中盤以降、坂田がペースを握り出す。

パンチを入れられながらも突進してパンチを叩き込む坂田。

中盤以降も衰えないスタミナ。

徐々に挑戦者を圧倒していった。

挑戦者はアウトボックスは非常にうまかったけど、ブルファイターに対してインファイトのさばきがもう一つだったというか。

そのセンスで、インファイトを挑まれることなく勝ってきたんだろうけど、防衛を重ねたチャンプの突進を阻むことは難しかったといおうか。

終盤はチャンプ坂田にKOのチャンスもあったが、挑戦者も意地を出して打ち合って終了。

中盤以降圧倒したチャンプ坂田の文句ない判定勝ちだった。

挑戦者はしかし、ファイナルラウンドに打ち合うなど、闘志を見せた。

インファイトのさばきを覚え、アウトもインもこなせるようになったら、再び王座を窺うチャンスもあるだろう。

まだ若い選手でもあるし、近い将来が楽しみだったりする。

坂田はあの突進力とスタミナ、衰えない闘志に驚嘆した。

コチラもまだまだ全盛期は続きそうな気がする。

いいチャンピオンだと思う。



そして内藤-清水戦。

コチラは変則対正統。

変則的なスタイルの内藤に対し、アマチュアボクシングでオリンピック候補にまでなった正統的なスタイルの清水がどこまでやれるかというところだった。

4月に日本タイトルを取ったばかりという挑戦者の経歴を見ると、正直、噛ませ犬かと思った。

でも、試合が始まるとなかなかどうして、挑戦者はなかなかやる。

内藤も妙にチカラが入っていたと思うけど、内藤のもぐりこみを許さない左ジャブとストレート、そしてタイミングよく繰り出す右が効果的で、内藤にペースを握らせない。

内藤は妙だった。

前のファイトを見たときは、微妙に間合いを外し、タイミングを外しながら繰り出すパンチが効果的で、某亀田一家のようなシロートなら弱いと思うかもしれないが、玄人は好きなタイプのボクシングをやっていたけど、この試合に限っては、その微妙な外しがなかった。

あまりにもマスコミに乗せられすぎて、少し自分を見失ってたんじゃないかとさえ思った。

きれいに勝とうとしすぎたというか。

あの変則パンチがことごとく決まらなかった。

4回、8回のジャッジングはだから、私には妥当と思えた。

そして公表されたジャッジングを聞いてがむしゃらに攻勢に出る内藤と、さらに余裕を持って刺す挑戦者。

試合が動いたのは10回。

やっと試合勘が戻った内藤の、微妙に外したフェイントからの左が試合を決めた。

この一発で挑戦者清水の試合は終わった。

攻勢に出る内藤を止められずにダウン。

一度目のダウンは何とか立つも、2度目のダウンは立てなかった。

終始優勢に立っていた挑戦者にはなんとも悔やまれる一発。

しかし、内藤にとってはやっと出た本来のパンチ。

実力を出し切れなかったチャンプと実力を出し切った挑戦者。

結果として接戦になったわけだが、それはそれで非常に見応えがあった。

会場から祝福されるチャンプと、会場から称えられた挑戦者。

お互いがお互いを尊重しあい、お互いのセコンドにあいさつを交わし、そして挑戦者は拍手の中を去っていった。


今回のWタイトル戦2試合は、2試合ともいい試合だった。


だが、TBSがそのいい余韻を思いっきりぶち壊してくれた。


何で亀田なんぞリングに上げる?

ふざけんな、TBS!



あんなチンピラをリングに上げてくれたおかげでいい余韻がすっかり台無しになった。

内藤を称えようとする亀田に突き刺さる会場の大ブーイングがすべてを物語っていた。

薄汚いテレビ屋の低レベルな仕込みに対する非難の嵐。

TBSの低脳テレビ屋どもは、この大ブーイングを聞いたのか?

すぐさまボリューム下げたんじゃなかろうな?

いい試合を見た余韻をすべてぶち壊しにしやがって。


ふざけんな、TBS!

画面に映る亀田に、思わずパンチを叩き込んだぜ。

2回も。

思わず、あの見苦しい男をぶちのめしたくなった。




亀田も全然会場のブーイングが耳に入っていないようだ。

平気でヒーロー面してやがったし。

人のいい内藤が、亀田の乱入にも笑顔で応じ、何とか会場の怒りを裁こうとしていたのだけが救いだった。


どうやら、内藤は亀田とのタイトル戦を承諾させられたようだ。

そんなの、あの場所でやらなくてもきちんとオンザテーブルでやればいい。

何もリングに乱入してやる必要はない。

TBSの低脳テレビ屋どもはそれでドラマティックに盛り上げようとしたんだろうが、会場の大ブーイングがその低レベルなシナリオを許さなかった。

実況アナウンサーも台本通りに次回タイトル戦をぶち上げることはできなかったようだ。

あのブーイングが耳に入っていては、さすがに鉄面皮にはなりきれなかったのだろう。


それにしてもTBSは最低。

さすがはあの変態報道をやった会社のグループだけあると、妙に感心した。

こんなコトやってる限り、この世にTBSは必要ないと思う。


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 ネガコメントの主たちへ
亀田ファンだの、韓国人だの、アキバ系サラリーマンだの、亀田シンパやTBS信者のコメントがうるさい。

ふざけんじゃないよ。

TBSは韓国寄りのメディアだぜ、寝てんのか。

いい記事があったので参考。
http://plaza.rakuten.co.jp/sakazaki/diary/200701080001/

アキバ系のサラリーマンなどとぬかしたヤツ、てめーが2次元でしか生活できないオタクというのは見えてんだよ。

人を中傷してると、そのうちにテメー自身が孤立するぜ。

もうすでに孤立してんだろうけど。


精神的幼稚園児どもは来るな。
管理人 URL 2008/07/31 08:36 *edit
 無題
あなた亀田の虜ですね。
こうやってみんな亀田にひきつけられる。
プロだなあ、亀さん。
つうか亀軍団。
NONAME 2008/07/31 05:42 *edit
 同意
ホント、試合は素晴らしかったのに‥
内藤選手の人のよさに救われた番組だ
NONAME 2008/07/31 03:33 *edit
 無題
韓国人臭い内容ですね
    2008/07/31 02:53 *edit
 無題
お前の記事ムカつくわ。

どうせ、メガネ掛けたアキバ系のサラリーマンなんだろ?

普段会社ではバカにされ続けてるからこういったとこでうさばら

しするしかないだな!w
NONAME 2008/07/31 02:00 *edit
 無題
本当に亀田なんか消えて欲しい。
あれを映したTBSも謝罪会見しろ
亀田最低
亀田を映したTBSは放送事故
NONAME 2008/07/31 01:17 *edit

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