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K-1 WORLD MAX 2008 World Championship Tournament FINAL(スポーツナビ)


魔裟斗の根性と表現するしかない、凄絶な大会の凄絶な結果。

準決勝、決勝と、いずれもダウンを奪われてから、反撃に出て挽回した。

2試合ともダウンを奪われ、それから挽回するというのはあまり記憶にない。

ダウンのダメージは結構引きずるし。

ダメージを引きずりながらポイントを得るまでの攻勢を掛けられたのは、魔裟斗の精神力、根性というほかない。

2試合とも、前半で攻勢点を得ていたから、攻勢に入った相手をいなしていたらポイントアウトも可能だったが、それをせずに真向打ち合ってダウンを喫し、そこから反撃に出たのだから凄まじい。

いい試合を見せようという魔裟斗のプロ根性も同時に見た気がする。

こんな凄い試合を2試合も見せてくれた点だけをとっても、魔裟斗はチャンピオンに値すると思う。

ただ、あまりにもパンチをもらいすぎたので、今後への影響が心配。

あんな試合は確実に選手生活を縮める。

すでに29歳。

意外と魔裟斗の引退は早いかもしれない。


同時に放映されたK-1甲子園は、あまり面白くないね。

選手の安全を考えて早目にダウンをカウントしてるんだろうけど(しかも5カウント)、どうも消化不良感が強い。

TVに乗せるようなコンテンツではないかも。



小比類巻太信-ユーリ・メス戦は、小比類巻の復活に期待しただけに残念。

距離で左のキックを殺されていた小比類巻に、もう少し工夫がほしかったように思う。

右のキックとか、入られる前のストッピングキックとか。

左のフロントキックは流れる傾向が強かったから、あれでは止められなかったかもしれないけど。

パンチの回転の内側に入られて連打を食らう展開もまずかったように思う。

ストレート系のパンチで対抗していたら、もう少し勝機はつかめたかも。



今大会から導入された全ラウンドオープンスコアリングシステムは良かったね。

K-1の判定は結構疑問を覚えることも多かったが、あれで透明性は出た。

そして劣勢の選手の反撃も引き出して、試合としては面白くなったように思う。

ヘビー級でも早期に導入してほしいかな。



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