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亀田組の一部が今夕、謝罪会見を開いた。

しかし、あれで謝ったつもりかな。

反則王、大毅は無言でうつむくまんま。

丸刈りにしたのは自分かららしいが、あれだけのことやって、黙っててはいけないでしょ。

あれだけ大言壮語していた人間が、ちょっとバッシングされた程度で黙り込むんじゃないよ。

情けなさ過ぎ。

単なるチンピラでしかないということを、自ら暴露してしまってる。

一言でも声に出して謝れば、ずいぶん印象は違ったのに。

父親は最悪。

黙り込む大毅をぶん殴ってでも謝らせないと。

何のために会見場に引っ張り出したのかわからない。

単に晒し者にしただけだ。

そして自身の会見では、反則指示を認めようとしなかったのには呆れた。

反則指示はTVが音を拾っていて明らかなのに、会見ではイケシャーシャーと否定してくれた。

あんた、何のために出てきたの?

形作りのためとしか思えない。

これでは亀田組の更正は難しいかな。


亀田兄弟は、素材としてはかなりいいのだとは思う。

素質の劣るといわれる大毅でも、内藤のボディを何度も受けてもスタミナを殺がれなかったし、最後までしっかり動けていた。

やり方はともかく、並みのボクサーにはできないような練習を積んできたというのはよくわかる。

でも、スポーツマンに必要なものがない。

ルールの中で全力を尽くそうというスポーツマンシップが。

反則行為を認めない人間の下では、いかに鍛えようと、本当に強くなれなかったろう。

そんな人間の影響下に長くあったのだから、親元を離れて、しかるべき指導者の下に付いたとしても伸び悩むのではなかろうか。

水面下では彼ら兄弟の争奪戦が始まっていると言うが、そこまで商品価値があるようには思えない。

そのように思わせる、下らない会見だった。



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うすみっともない試合をした亀田大毅に対し、当初は静観していたJBCも、世間の轟々たる非難を見て素早く処分に動いた。

その結果、亀田父は無期限ライセンス停止、大毅は1年間ライセンス停止、兄興毅は厳重戒告になった。

大毅は妥当、父はまだ甘い、興毅は大甘というのが私の印象。

亀田家でまだまだ稼ぎたい、JBCの思惑が透けて見えるようだ。

もっとも、子供をボクシングの世界チャンピオンにすると公言し、実際、そのとおりにして見せ、大阪から東京に出てきて我が世の春を謳歌していた亀田父がこの処分に納得するだろうか。

実際、処分を受けて発表した本人のコメントも、不満の様子がありあり。


だが、問題は今後どうするかだ。

今回の騒動で、亀田組には、ヒーローとしても、アンチヒーローとしても、その商品価値は大きくキズが付いたように思う。

今回の反則攻撃で、彼らが作られたヒーローだということがわかってしまったからだ。

マッチメークは物凄くやりにくくなるだろうし、仮にマッチメークができても、少なくとも会場の客入りはひどく落ちるだろう。

視聴率は、相手にもよるだろうが、海外の(インチキでない)リアルチャンピオンや、日本人の強豪選手の場合のみ、高い視聴率が取れて、これまでのような噛ませ犬相手では、そんなに視聴率は取れないに違いない。

つまり、負けてボロボロになる姿を見ることにしか興味を持たれないと思う。

それほどにダーティイメージが付き過ぎてしまったと思う。

問題の試合でも、実況のアナウンスとは裏腹に、会場は多くが内藤ファンで占められていたというし。

そこへ今回の件があれば、兄興毅でも、客入りは期待できないと見るのが妥当だ。

視聴率も、亀田が負けるのを見たさのファンが多かったはず。

でなければ、ネットがあれだけ炎上しない。

TBSも早晩、このことに気付くだろう。

契約金の回収もしたいだろうから、兄興毅の試合は早めに組もうと考えるはず。

でも、商品価値の落ちた亀田の試合に、スポンサーが付くかどうか。

TVから見捨てられたら、亀田組の行くところはない。

今回の件では協栄ジムは亀田組を切る可能性は低いと見るが、TVから切られたら、すぐに手を切るだろう。

ゼニの稼げない、ダーティイメージの付いて回る選手を鍛えようというジムもないだろうし。

行き場がなくなった亀田組は、いよいよアチラの世界の住人になるしかないのではなかろうか。

でも、その方が行儀がよくなったりして・・・。



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内藤-亀田戦は、まあ、順当といえば順当、だけど消化不良の試合だった。

とりあえず、内藤の順当勝ちでよしというところか。


試合自体は噛み合わないというか、終始内藤がペースを握り、ユルーいパンチからズドンと打ち込み、カウンター狙いの亀田の攻撃は「右から左に受け流す」ことに終始。

亀田の方は、内藤の強打を警戒したのか、後半勝負のつもりだったのか、まさに「亀」になって縮こまる。

内藤が打ち込んだ後のカウンター狙いだったらしいが、これは外し過ぎ。

まともに攻めることができなかった。

ガムシャラに打つしか知らない選手だからボクシングができず、クリンチにいってはバッティングやローブロー、果ては肘まで出そうとしていた。

最終回にはプロレスをやってたし。

あれは醜い。

あんな低レベルのボクサーを持ち上げていたTBSも恥を知らないね。

もっとも、長-い前振りは相変わらずでも、今回は内藤のプロモビデオも作り、一応、公平性をアピールして逃げ道作ってたけど。

しかし、亀田はどうするんだろう。

あそこで潔く負けを認め、勝者を称えれば、ずいぶん下落した彼らの株も上がったろうが、コールを聞いた直後に逃げるようにリングを去るようでは・・・。

たぶん、例によって吠えまくるんだろうが、今回は負け犬の遠吠えになっちゃうから、もうみっともないマネはよした方がイイと思う。


亀田2号は、兄ほどではないが、やはりアゴが弱いようだ。

内藤の一発のパンチでヒザが落ちたのを2回ほど見た。

実況は例によってスルーしたけど。

だからあの「亀」ガードも、弱点であるアゴをKOになりやすい横のパンチから隠し、接近して強打を打ち込むための、彼らなりの工夫なのかもしれない。

上二人がアゴが弱いとなると、下もそうである可能性が高くなる。

亀田の末弟は、上二人ほど活躍できないかもしれない。

例によってインドネシアとかのボクサーには連戦連勝だろうけど。


内藤はしかし、なんでジャブとかストレート、アッパーを打ちこまなかったのだろうか。

亀田のあの構えなら、難しいフックやボディを狙うよりも全然楽にダメージを与えられたように思うけど。

彼もやはり、自分のスタイルにこだわったのだろうか。


最終回のプロレスと、コール後の亀田組の振舞いで、なんとも後味の悪い日本人決戦だった。





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あの不愉快な亀田組のパフォーマンスには飽きた。

家族の結束はあっても、常識がなく、他者への思いやりのないのは見ていて気分が悪いしみっともない。

もっと悪いのは、あんなのが通ると子供が思うこと。

ただでさえガラが悪くなった日本の社会がさらに悪くなる。

それでも長男の興毅は、必死にトレーニングし、ボクシングしようとしてるのが、ファイティングスタイルから分かるからまだ許せる。

今日試合をする大毅のほうは最悪。

柄の悪いオコチャマ丸出し。

彼のファイトにはアートが全く感じられないし、テクニックがあるとも思えない。

子供の喧嘩レベル。

毎回毎回彼の試合は、彼がやられることを期待して見てきたが、なかなか噛ませ犬相手では馬脚をあらわさなかった。

聞いたこともないインドネシアのチャンピオン相手に勝ってもね・・・。

でも今度は相手のレベルが違うから。


ボクシングにはラッキーパンチがあるから、勝敗の帰趨はわからないけど、願わくば「順当な」結果が出てほしい。

ギッタギタにしてのKOで。

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うーん、もうちょっとで魔裟斗はチャンプ返り咲きだったが、惜しくもTKO。

ダメージの蓄積は大きかったようだ。

ブアカーオを倒したところでエネルギーを使いきってしまったような感じだった。

準決勝もけっこう薄氷ものだったし。

さほどのダメージを受けずに勝ち上がってきたアンディ・サワーを相手にするのは厳しかったようだ。

残念だけど仕方がない。

ワンマッチなら最強と思われた仕上りだっただけに。


今回のK-1 WORLD MAXは、いい試合が多かった。

チャンピオンズカーニバルと言ってもいいほど、歴代のチャンピオンが出ていたこともあり、ハイレベルな打ち合いが見られ、客席も盛り上がってた。

先日のK-1GPが、判定に疑問の試合があったりしてイマイチだったのとは対照的に思えた。

もう一人の日本人選手、佐藤嘉洋もいい試合を見せていたし。

でもやっぱり、ちょっと残念。
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韓国選手のほうは不可抗力だったが、中国選手はほとんど故意だったように見えた。

ダウンの前にも急所に近いところに蹴りを集中させていたし、ダウンとなった急所への蹴りは、体勢から見て急所を狙ったように見えた。

ダウンした武蔵を尻目に悠然と立ち去る中国選手の表情からは、急所を打ったことへの罪悪感が微塵も見えなかった。

中国選手はその後、武蔵サイドのタオル投入により勝ち名乗りを受けた後、リングを降り、その後のルール協議によって結局タオル投入が無効となり、勝手にリングを降りたということで反則負けとなったが、これは非常に釈然としなかった。

レフェリーがいったん勝者のコールをし、それを受けて退場しているのだから、いきなり反則負けではかわいそうであろう。

武蔵も報復したかろうし。(^_^;)

ここは数ポイント剥奪してでも試合の継続をしてほしかったし、イベントマネージメントの面から見ても、試合続行の方が良かったと思う。

試合が行われたのは香港。

初の興業であったし、試合の当事者は中国選手だったのだから。

リングアナウンスの後の映像はテレビではカットされたから、その後、どんな騒動があったのかはわからないが、恐らく、相当に荒れたことだろう。

K-1には、この両者のリベンジマッチの機会を早急に与えてほしいものだ。

中国選手のほうは、あの意図的と思われる反則攻撃を敢えてする性格面の問題を除けば、かなり才能がありそうに思えた。

特に気に入ったのは筋肉の柔らかさ。

パンチングマッスルになる肩甲骨から背筋にかけての筋肉が滑らかであるのがよい。

ゴツゴツの筋肉は、見てくれはいいが、スピードと持久力に欠ける。

弛緩時にはゴツゴツ見えない筋肉の方が、スピードとパワーを高次元でバランス出来るのだ。

戦術面は、武蔵相手の試合をわずかな時間見た限りでは、それほど特筆すべきものはないように見えたが、いい筋肉を持っているゆえ、ラッキーパンチのようなのが入りやすいのではと感じた。

急所攻撃をしなくても、武蔵といい試合をするだろう。

武蔵が出るかと思った決勝は、なんとドクターストップがかかり、相手になるはずだった金泰泳も、眼窩底骨折の疑いということで、準決勝の敗者同士、中国選手と“ブンブン丸”藤本の対決となった。

試合は、中国選手が体格差にモノをいわせて押しまくったが、藤本選手のパンチが数発入ると形勢逆転、藤本のパンチラッシュで豪快なKOとなった。

いったんは盛り下がった観客も熱狂していたので、イベントはまずまず成功といえるだろう。

中国選手はやはりファイティングテクニックの未整備が目についたが、あの体格と耐久性、そしてパワーは、将来性を感じさせる。

ま、本当に強くなろうと思ったら、チャイニーズスタンダードというか、性格面を直さないとあるレベルで止まるのは目に見えているけど。

中国人はどうも、サッカーU22の試合然り、連日のようにマスメディアを賑わせている毒菜、毒製品の問題然りだが、倫理観というものが根本的に欠落しているように感じる。

自分が利益を得られれば何をやってもいいというのは、ケモノの発想でしかないが、それが彼らのスタンダードであるように感じる。

北京オリンピックが成立するかどうか、プロモーション面から不安視されているが、モラルの面からも今後、問題が噴出してくるかもしれない。

スピリチュアルな情報では、2004年にアテネで行われたオリンピックが最後になるというのがあった。

これが実現するかどうかを含めて、中国問題は興味深いところだ。



他の試合では、バダ・ハリの復活はちょっとセンセーションかも。

扇風機のような攻撃一辺倒のスタイルから、クールな闘い方に変えてきた。

でも、勝負どころでの一発の威力は健在。

強烈なミドルは、トリハダものだった。

アゴを破壊されたピーター・グラハムに完勝したのは素晴らしかった。


ニコラス・ペタスは悲壮感溢れてはいたが、健闘空しく3タイムスチャンピオン、ピーター・アーツに負けてしまった。

彼の場合は、構えに問題ありと見た。

K-1では、グローブ使用ということもあり、回転系のパンチ・キックが多い。

ペタスの小さな構えは、空手では必殺となるストレート系の打撃を防御する実戦的な構えなのだが、K-1ではやや不向きであるように思う。

バダ・ハリのように、顔の横に両腕を張る構えの方が、回転系の打撃に対処し易いように思う。

大きな構えの方が、体格差をカバーし、入りこまれにくいと思うし。

釈迦に説法かもしれないけど・・・。


戦闘竜は惜しかった。

金泰泳に負けてしまったけど、まだレベルアップの余地はありそうなので、今後に期待したい。

負けても笑顔で相手をたたえる度量の広さは痺れるね。

曙とは違い、敢闘精神に溢れるのもいい。

頑張ってほしいファイターの一人。


PRIDEがボロボロになった今、K-1とHERO’Sが日本における格闘技のメインストリームだから、今後も応援していきたいが、イベントマネージメントはちょっと考えてほしいと思えた今回の大会だった。



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正直言ってベトナム戦の後では気合が入らず、チラリチラリと見る程度。

印象に残ったのはブラック・マンバぐらい。

あの手足の長さと柔らかさは凄い。

少林寺をやってる時、関節の柔らかいヤツに関節技をかけるのに苦労した覚えがあるけど、その比じゃないね。

さすがヨガの国、と妙に感心した。

あと、手が長いから回転系の打撃の威力が凄い。

慣性モーメントを有効に使えるから。

所がやられてしまったのは残念だけど、マンバの凄さが光った。


だけど、HERO’Sの衝撃は翌日来た。

なんと、船木誠勝が現役復帰!

中継ではやったのかやらなかったのかわからないが、私はそのシーンを見なかったので、翌日のスポーツ紙を見て驚いた。

今から大晦日が楽しみ。

でも、ヒクソン戦は多分、ないだろうな・・・。

既にヒクソンも50を過ぎてるはず。

さすがにトップフォームでやれるとは思えないし・・・。



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ボブ=サップが大惨敗。

コメントのしようがないほどふがいない負け方。

ひょっとすると、ワザと負けてK-1との契約解除を狙ったのかとも思ったぐらいだ。

でも、こんな負け方をして、魅力的なオファーを出す団体があるかな?

いずれにしても、契約のゴタゴタを含め、メンタル面の弱さをさらけ出したボブ=サップに、輝かしい未来が来るとは思えない。



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追記:
他のK-1戦士の戦い方にも少々言及を。

15才のK-1戦士、HIROYAは、ファイトはまだ改善の余地ありだが、試合終了後、相手に駈けよって抱擁したのはよかった。
相手のセコンドに祝福された時の笑顔。
素直な性格が仄見えた。
この選手はかなり伸びると思う。
性格のいい選手は吸収力が高いから、教える方も熱が入るし、テクニックや戦い方も上達する。
K-1の、文字通りの掘り出し物か。

シュルトの対抗馬にしたいはずの2m、ビヨン・ブレギーは、上半身の鍛え方に比して、下半身のトレーニングが足りない。
だから連打が効かない。
連打を生むのは強靭な下半身。
慣性モーメントに逆らって連打するには、下半身の踏ん張りが必要だから。
背筋力に頼ったパンチだけでは、この先が見えている。
下半身を鍛えれば、相当に実力が上がるだろう。
心肺能力がついていけばの話であるが。

マイティ・モー。
この人も体重を乗せたパンチをうつのはうまいけど、フットワークが効かないから、シュルトの前蹴りをさばけなかった。
前蹴りをさばいて突っ込むことができなければ、今回のような手も足もでない敗戦は当然の結果。
手でさばくことができるなら(手の強度的に)、手でさばいて飛び込むこともできるかもしれない。
モーの引き出しがどれだけあるかで、再戦があるかどうか、あったとして、それが面白い試合になるかが決まるような気がする。

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ていうとこじゃないだろうか。

体格もほぼ同じ、ファイトスタイルも似通っているように見えた相手に、ほとんどポイントを与えずに完勝。

欲をいえば、もう少し、パンチと蹴りの連動性を円滑にして欲しかったところではあるが、パンチの回転でも蹴りでも、テクニックでも圧倒し、魔裟斗復活を強烈に印象付けたと思う。

1ナイト3マッチとなるチャンピオンシップでは、ダメージの蓄積やアクシデントなどの要素が加わるから優勝できるかどうかはわからないけれど、1マッチなら最強かもしれないね。

アンディ・サワーもブアカーオもあまりいい試合をしなかっただけに、チャンピオンシップに向けて、目の色を変えてくることは間違いないかな。

やや沈滞気味だったK-1MAXが、一気に活性化しそうな気配がある。

そしてあの15歳。

恐ろしいファイターになりそうな予感があるね。

構えを見ただけでセンスがあるのがわかった。

後は経験を積んでいけば、すごい選手になりそうな気がする。

ひとつ心配なのは、あの年齢にしては筋肉をつけすぎていること。

まだまだ背の伸びる年代なのに、あれだけの筋肉をつけてしまうと、成長を阻害してしまう恐れがある。

成長の度合いによっては、魔裟斗の後継者でなく、ムサシの後継者になる可能性も十分なだけに、ちょっと心配ではある。



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日本代表の裏番組となった亀田興毅の試合はビデオで見た。

例によって亀田ファンのうるさい実況を我慢しながら。

控え目にいっても良くやったのではないかと思う。

実況がいうほど、完璧に攻勢だったわけでもないし、グラブで受けきってたわけでもないけど。

結構顎にもらいながらも倒れなかったのは、ライトフライからフライ級に体重を増やした効果なのかと思った。

亀田の方は結構カウンターっぽいパンチが良く入ってた。

当てる場所が今一つだったから倒れなかったのだろう。

相手のボクサーも、盛りを過ぎているとはいえ、なかなか嫌らしいパンチをコツコツ当ててきて、亀田にとってはしんどい試合だったのではないかな。

あの相手にダウンをとって、判定勝ちを文句いわれない内容で勝ったのは、自信になるのではなかろうか。

個人的にはやっぱ、ジャブを打たない限界が見えるけど。

ジャブで牽制できないから、連打が効かない、自分の間合いが取れない、完全に攻勢に移れない、と、ジャブのないハンディが見えてきたような気がするけど。

これで世界を獲ろうとすると、もう少しパンチを磨かないと厳しいのではなかろうかと思った。


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