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五輪=男子柔道66キロ級で内柴が金、アテネに続き2連覇(スポーツナビ)


決勝しか見なかったけど、よかったよね。

思い切りのいい試合ぶりでフランスのダルベレを転がし、そのまま押さえ込みに入って一本。

しかも相手のタップ負け。

首に負担のかかる形で投げてそのまま押さえ込みに入ったから、首やられたんだろうね。

しかし、文句のない勝利。

笑顔で退場した後、ちょっと涙ぐみ、その後妻子のいる観客席に向かってガッツポーズを繰り返し、さらに妻子の名を叫んだ姿は感動的だった。

これが初の金。

谷の銅、男子60kgの初戦敗退で勢いがない中、よくやったと思う。

いやー、よかった。
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五輪=女子柔道48キロ級の谷が準決勝敗退、銅メダルに終わる(スポーツナビ)


「ママでも金」ならず。

一部で意図的な誤審だなんて声も出つつあるようだけど、でも、私は金は無理だと一回戦のときに直感した。

戦いぶりに勢いがない。

それでも準決勝までは勝ち上がったが、全盛期のような一本を取るような柔道でなかったのが気になってた。

準決勝。

ルーマニアの選手とは組み手争いに終始して、ちっとも組めない。

指導の累積。

なおも組み手争い。

下がりながら組み手争いをする谷のほうが心象が悪かったのだろう。

谷だけに指導。

唖然とした谷の表情がクローズアップ。

その後は必死に攻勢に出るも、ポイントを奪えずタイムアップ。

勝ったルーマニアの選手が何度もジャンプし、全身で喜びを表現していたのが印象的だった。

その後の3位決定戦ではすぐに払い腰を決めて一本。

いつもの谷亮子がやっと最後に出てきたような気がした。


子供を生んで2年ぐらいかな。

体質も変わったろうし、育児に追われて練習時間も取れなかったろうし。

あの階級でも腕力の強いほうだったと記憶してる谷の力強さは消えてたし、果敢さも消えてた。

もう一年時間があればという気もした。

引退を示唆もしてるようだけど、たぶん、一年ぐらいで復調すると思う。

子供に手がかからなくなるし、体調も戻るだろうし。

次のオリンピックは無理でも、次の世界選手権は出て、有終の美を飾ってくれるほうが、一ファンとしてはうれしく思う。

しかし、谷亮子という選手はすごい選手だと改めて思う。

15歳ぐらいで表舞台に出てきて、それ以来ずっと日本のトップ、世界のトップを張っていた選手なのだから。

15年以上も世界のトップレベルに立ち続けられる柔道家はこの先、出てこないような気がする。

改めて彼女の実績を顧みるにつけ、空前絶後の選手だと思う。

銅メダルでも、下を向くことはないと思う。

胸を張って帰ってきてほしいし、銅メダルを得て帰ってくる彼女を祝福したいと思う。


男子のほうは、日本選手は一回戦であえなく敗退してしまった。

試合ぶりを少し見たが、経験不足という印象が強かった。

選手は出てくるものではあるけれど、同時に育てるものでもあると気付かされた。

こちらは韓国の選手が優勝したが、この選手は非常によかった。

かけ逃げやレスリングまがいの技がまかり通る最近の柔道にあって、日本選手のよう、といっては彼は怒るだろうが、まっとうな柔道をして、その上で勝っていたのがすばらしかった。

勝っておごらないメンタル面も見事。

金メダルは当然の結果だった。


しかし、柔道はいつからレスリング崩れの選手の逃げ場所になったんだろう。

下らんかけ逃げや諸手狩りのような技がまかり通る柔道は、面白くもなんともない。

私も少々柔道をやっていたけど、諸手狩りだの朽木倒しだのは、素人に毛の生えたのでもできる技だとバカにして、みなきちんと背負いとか練習してたもんだけど。

基本の技ができた上でそういう技をやるんならまだしも、そんな素人に毛の生えたような技しかできないようなのがオリンピック選手になって、襟や袖をつかまれにくくした柔道着を着て、諸手狩りや朽木倒しの掛け合いになる。

バカらしいよ。

柔道も諸手狩りや朽木倒しに対する防御として膝蹴りを有効にすればいい。

そうしたら、そんなレスリング崩れの連中は鎖骨やら鼻骨やらをバンバン折られて一掃されるだろう。

柔道も本来は格闘技。

戦場で編み出された組み打ちの技である古流柔術から剛法や危険な関節技などを抜いてはいるけど、もともと非常に実戦的な格闘技の要素を持ってる。

ストリートで背負い投げや払い腰をかまされたらどうなるか考えたら、柔道の威力もわかるだろう。

諸手狩りしかできんようなのが跋扈するようでは格闘技の名が廃る。

ま、膝蹴りは難しいにしても、ちと考えていくべきだろうが、そうするとフランス以外のヨーロッパや他の地域の柔道選手が少なくなるから、東欧の実業家が牛耳っているとかいう今の国際柔道連盟(IJF)の幹部たちはそんなことやらんだろう。

こいつらにとっては金メダルを取るためのツールでしかないんだろうから。


参考:柔道の山下泰裕氏が国際柔道連盟理事落選の背景を説明したーー山下氏の書簡から (ステージ風発)


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内藤、KOで3度目の防衛=坂田は久高退ける-ボクシング・ダブル世界戦(スポーツナビ)


試合自体は非常によかった、試合自体は。

でも、最後に・・・。


ふざけんな、TBS! 下らん仕込みなんざ、するんじゃねーぜ。


坂田-久高戦。

センス対スタミナ という印象だった。

挑戦者の久高は、構えた瞬間にセンスのよさを感じさせた。

いい選手というのは構えたときにわかるもの。

果たして序盤戦は挑戦者ペース。

チャンプ坂田の突進をいなしながらうまくパンチを叩き込む挑戦者のうまさが目立った。

だが、中盤以降、坂田がペースを握り出す。

パンチを入れられながらも突進してパンチを叩き込む坂田。

中盤以降も衰えないスタミナ。

徐々に挑戦者を圧倒していった。

挑戦者はアウトボックスは非常にうまかったけど、ブルファイターに対してインファイトのさばきがもう一つだったというか。

そのセンスで、インファイトを挑まれることなく勝ってきたんだろうけど、防衛を重ねたチャンプの突進を阻むことは難しかったといおうか。

終盤はチャンプ坂田にKOのチャンスもあったが、挑戦者も意地を出して打ち合って終了。

中盤以降圧倒したチャンプ坂田の文句ない判定勝ちだった。

挑戦者はしかし、ファイナルラウンドに打ち合うなど、闘志を見せた。

インファイトのさばきを覚え、アウトもインもこなせるようになったら、再び王座を窺うチャンスもあるだろう。

まだ若い選手でもあるし、近い将来が楽しみだったりする。

坂田はあの突進力とスタミナ、衰えない闘志に驚嘆した。

コチラもまだまだ全盛期は続きそうな気がする。

いいチャンピオンだと思う。



そして内藤-清水戦。

コチラは変則対正統。

変則的なスタイルの内藤に対し、アマチュアボクシングでオリンピック候補にまでなった正統的なスタイルの清水がどこまでやれるかというところだった。

4月に日本タイトルを取ったばかりという挑戦者の経歴を見ると、正直、噛ませ犬かと思った。

でも、試合が始まるとなかなかどうして、挑戦者はなかなかやる。

内藤も妙にチカラが入っていたと思うけど、内藤のもぐりこみを許さない左ジャブとストレート、そしてタイミングよく繰り出す右が効果的で、内藤にペースを握らせない。

内藤は妙だった。

前のファイトを見たときは、微妙に間合いを外し、タイミングを外しながら繰り出すパンチが効果的で、某亀田一家のようなシロートなら弱いと思うかもしれないが、玄人は好きなタイプのボクシングをやっていたけど、この試合に限っては、その微妙な外しがなかった。

あまりにもマスコミに乗せられすぎて、少し自分を見失ってたんじゃないかとさえ思った。

きれいに勝とうとしすぎたというか。

あの変則パンチがことごとく決まらなかった。

4回、8回のジャッジングはだから、私には妥当と思えた。

そして公表されたジャッジングを聞いてがむしゃらに攻勢に出る内藤と、さらに余裕を持って刺す挑戦者。

試合が動いたのは10回。

やっと試合勘が戻った内藤の、微妙に外したフェイントからの左が試合を決めた。

この一発で挑戦者清水の試合は終わった。

攻勢に出る内藤を止められずにダウン。

一度目のダウンは何とか立つも、2度目のダウンは立てなかった。

終始優勢に立っていた挑戦者にはなんとも悔やまれる一発。

しかし、内藤にとってはやっと出た本来のパンチ。

実力を出し切れなかったチャンプと実力を出し切った挑戦者。

結果として接戦になったわけだが、それはそれで非常に見応えがあった。

会場から祝福されるチャンプと、会場から称えられた挑戦者。

お互いがお互いを尊重しあい、お互いのセコンドにあいさつを交わし、そして挑戦者は拍手の中を去っていった。


今回のWタイトル戦2試合は、2試合ともいい試合だった。


だが、TBSがそのいい余韻を思いっきりぶち壊してくれた。


何で亀田なんぞリングに上げる?

ふざけんな、TBS!



あんなチンピラをリングに上げてくれたおかげでいい余韻がすっかり台無しになった。

内藤を称えようとする亀田に突き刺さる会場の大ブーイングがすべてを物語っていた。

薄汚いテレビ屋の低レベルな仕込みに対する非難の嵐。

TBSの低脳テレビ屋どもは、この大ブーイングを聞いたのか?

すぐさまボリューム下げたんじゃなかろうな?

いい試合を見た余韻をすべてぶち壊しにしやがって。


ふざけんな、TBS!

画面に映る亀田に、思わずパンチを叩き込んだぜ。

2回も。

思わず、あの見苦しい男をぶちのめしたくなった。




亀田も全然会場のブーイングが耳に入っていないようだ。

平気でヒーロー面してやがったし。

人のいい内藤が、亀田の乱入にも笑顔で応じ、何とか会場の怒りを裁こうとしていたのだけが救いだった。


どうやら、内藤は亀田とのタイトル戦を承諾させられたようだ。

そんなの、あの場所でやらなくてもきちんとオンザテーブルでやればいい。

何もリングに乱入してやる必要はない。

TBSの低脳テレビ屋どもはそれでドラマティックに盛り上げようとしたんだろうが、会場の大ブーイングがその低レベルなシナリオを許さなかった。

実況アナウンサーも台本通りに次回タイトル戦をぶち上げることはできなかったようだ。

あのブーイングが耳に入っていては、さすがに鉄面皮にはなりきれなかったのだろう。


それにしてもTBSは最低。

さすがはあの変態報道をやった会社のグループだけあると、妙に感心した。

こんなコトやってる限り、この世にTBSは必要ないと思う。


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