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うーん、もうちょっとで魔裟斗はチャンプ返り咲きだったが、惜しくもTKO。

ダメージの蓄積は大きかったようだ。

ブアカーオを倒したところでエネルギーを使いきってしまったような感じだった。

準決勝もけっこう薄氷ものだったし。

さほどのダメージを受けずに勝ち上がってきたアンディ・サワーを相手にするのは厳しかったようだ。

残念だけど仕方がない。

ワンマッチなら最強と思われた仕上りだっただけに。


今回のK-1 WORLD MAXは、いい試合が多かった。

チャンピオンズカーニバルと言ってもいいほど、歴代のチャンピオンが出ていたこともあり、ハイレベルな打ち合いが見られ、客席も盛り上がってた。

先日のK-1GPが、判定に疑問の試合があったりしてイマイチだったのとは対照的に思えた。

もう一人の日本人選手、佐藤嘉洋もいい試合を見せていたし。

でもやっぱり、ちょっと残念。
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韓国選手のほうは不可抗力だったが、中国選手はほとんど故意だったように見えた。

ダウンの前にも急所に近いところに蹴りを集中させていたし、ダウンとなった急所への蹴りは、体勢から見て急所を狙ったように見えた。

ダウンした武蔵を尻目に悠然と立ち去る中国選手の表情からは、急所を打ったことへの罪悪感が微塵も見えなかった。

中国選手はその後、武蔵サイドのタオル投入により勝ち名乗りを受けた後、リングを降り、その後のルール協議によって結局タオル投入が無効となり、勝手にリングを降りたということで反則負けとなったが、これは非常に釈然としなかった。

レフェリーがいったん勝者のコールをし、それを受けて退場しているのだから、いきなり反則負けではかわいそうであろう。

武蔵も報復したかろうし。(^_^;)

ここは数ポイント剥奪してでも試合の継続をしてほしかったし、イベントマネージメントの面から見ても、試合続行の方が良かったと思う。

試合が行われたのは香港。

初の興業であったし、試合の当事者は中国選手だったのだから。

リングアナウンスの後の映像はテレビではカットされたから、その後、どんな騒動があったのかはわからないが、恐らく、相当に荒れたことだろう。

K-1には、この両者のリベンジマッチの機会を早急に与えてほしいものだ。

中国選手のほうは、あの意図的と思われる反則攻撃を敢えてする性格面の問題を除けば、かなり才能がありそうに思えた。

特に気に入ったのは筋肉の柔らかさ。

パンチングマッスルになる肩甲骨から背筋にかけての筋肉が滑らかであるのがよい。

ゴツゴツの筋肉は、見てくれはいいが、スピードと持久力に欠ける。

弛緩時にはゴツゴツ見えない筋肉の方が、スピードとパワーを高次元でバランス出来るのだ。

戦術面は、武蔵相手の試合をわずかな時間見た限りでは、それほど特筆すべきものはないように見えたが、いい筋肉を持っているゆえ、ラッキーパンチのようなのが入りやすいのではと感じた。

急所攻撃をしなくても、武蔵といい試合をするだろう。

武蔵が出るかと思った決勝は、なんとドクターストップがかかり、相手になるはずだった金泰泳も、眼窩底骨折の疑いということで、準決勝の敗者同士、中国選手と“ブンブン丸”藤本の対決となった。

試合は、中国選手が体格差にモノをいわせて押しまくったが、藤本選手のパンチが数発入ると形勢逆転、藤本のパンチラッシュで豪快なKOとなった。

いったんは盛り下がった観客も熱狂していたので、イベントはまずまず成功といえるだろう。

中国選手はやはりファイティングテクニックの未整備が目についたが、あの体格と耐久性、そしてパワーは、将来性を感じさせる。

ま、本当に強くなろうと思ったら、チャイニーズスタンダードというか、性格面を直さないとあるレベルで止まるのは目に見えているけど。

中国人はどうも、サッカーU22の試合然り、連日のようにマスメディアを賑わせている毒菜、毒製品の問題然りだが、倫理観というものが根本的に欠落しているように感じる。

自分が利益を得られれば何をやってもいいというのは、ケモノの発想でしかないが、それが彼らのスタンダードであるように感じる。

北京オリンピックが成立するかどうか、プロモーション面から不安視されているが、モラルの面からも今後、問題が噴出してくるかもしれない。

スピリチュアルな情報では、2004年にアテネで行われたオリンピックが最後になるというのがあった。

これが実現するかどうかを含めて、中国問題は興味深いところだ。



他の試合では、バダ・ハリの復活はちょっとセンセーションかも。

扇風機のような攻撃一辺倒のスタイルから、クールな闘い方に変えてきた。

でも、勝負どころでの一発の威力は健在。

強烈なミドルは、トリハダものだった。

アゴを破壊されたピーター・グラハムに完勝したのは素晴らしかった。


ニコラス・ペタスは悲壮感溢れてはいたが、健闘空しく3タイムスチャンピオン、ピーター・アーツに負けてしまった。

彼の場合は、構えに問題ありと見た。

K-1では、グローブ使用ということもあり、回転系のパンチ・キックが多い。

ペタスの小さな構えは、空手では必殺となるストレート系の打撃を防御する実戦的な構えなのだが、K-1ではやや不向きであるように思う。

バダ・ハリのように、顔の横に両腕を張る構えの方が、回転系の打撃に対処し易いように思う。

大きな構えの方が、体格差をカバーし、入りこまれにくいと思うし。

釈迦に説法かもしれないけど・・・。


戦闘竜は惜しかった。

金泰泳に負けてしまったけど、まだレベルアップの余地はありそうなので、今後に期待したい。

負けても笑顔で相手をたたえる度量の広さは痺れるね。

曙とは違い、敢闘精神に溢れるのもいい。

頑張ってほしいファイターの一人。


PRIDEがボロボロになった今、K-1とHERO’Sが日本における格闘技のメインストリームだから、今後も応援していきたいが、イベントマネージメントはちょっと考えてほしいと思えた今回の大会だった。



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正直言ってベトナム戦の後では気合が入らず、チラリチラリと見る程度。

印象に残ったのはブラック・マンバぐらい。

あの手足の長さと柔らかさは凄い。

少林寺をやってる時、関節の柔らかいヤツに関節技をかけるのに苦労した覚えがあるけど、その比じゃないね。

さすがヨガの国、と妙に感心した。

あと、手が長いから回転系の打撃の威力が凄い。

慣性モーメントを有効に使えるから。

所がやられてしまったのは残念だけど、マンバの凄さが光った。


だけど、HERO’Sの衝撃は翌日来た。

なんと、船木誠勝が現役復帰!

中継ではやったのかやらなかったのかわからないが、私はそのシーンを見なかったので、翌日のスポーツ紙を見て驚いた。

今から大晦日が楽しみ。

でも、ヒクソン戦は多分、ないだろうな・・・。

既にヒクソンも50を過ぎてるはず。

さすがにトップフォームでやれるとは思えないし・・・。



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